2012年05月09日

Newton Running 試走インプレッション。

数あるランニングシューズの中ではかなり個性が強いイメージのNEWTON(ニュートン)。ナチュラルランニングというコンセプトを掲げて数年前に日本上陸して以来、ちょっぴりお高いながらも着実にファンを獲得してきました。そのニュートン ランニングシューズをついにゲット!さっそく試走してみました。
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まずはニュートンの品揃えが豊富で、商品知識もナンバーワンのランニング専門店「ウインドアッププラス」さんにお邪魔してレクチャーを受けました。

「ニュートンは特殊」という先入観を持っていたため、フォームから変えなければならないのかと少し不安でしたが、鈴木店長いわく「無理にフォアフットを意識してフォームを変える必要はない」とのこと。

なぜなら、ニュートンの最大の特長であるアウトソール前足部のでっぱり(?)によって、意識することなくフォアフットあるいはミッドフット着地ぎみになるからです。
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中足〜前足部に接地点が変わる(重心が前寄りになる?)ことで自然と骨盤が立ち、効率のよいランニングフォームに導いてくれるのだとか。

一通りレクチャーを受けてウインドアッププラスさんを後にし、さっそく走ってみることに。ゲットしたのは「メンズ・スタビリティー・パフォーマンス・トレーナー」というモデルで、おもにトレーニング用に位置づけられているそうです。
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グリーンとイエローの配色は大好きなのでテンションアップ!
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最大の特長であるアウトソールのでっぱりはご覧のとおり。かなり飛び出しているのがわかります。
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靴ひもの分厚さからみてビギナー向けのクッショニングモデルのようなグニャっとした履き心地かと思いきや、いざ走ってみると意外にも反撥性が強く硬めの印象。

LSDでのんびり走るよりむしろ、キロ5分を切るぐらいのある程度のスピードで走るとニュートン独特の小気味よい反撥性を感じられると思います。

かかとではなく前足部のでっぱりから接地するので、初めのうちは違和感をおぼえましたがすぐに慣れました。

今後しばらくニュートンで走り込み、ミッド&フォアフットに慣れたところでターサーに履き替えたそのとき、フォームや接地にいったいどのような変化をもたらすのか・・・。2ヵ月後ぐらいに報告します。

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