名古屋ランニングジャーナル

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スズメバチシーズン到来!刺されないための対策とは。
(名古屋RJ編集長 at 09/07 21:47)
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早いもので今年も9月。これからいよいよ本格的なスズメバチシーズンがやってきます。「え?スズメって夏の生き物じゃないの?」というあなた、彼らが活発に動き出すのは9月から11月にかけて。山や森を走るランナーも多いと思いますが、じゅうぶん注意したいものです。
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クマ、ヤマビル、毛虫・・・トレイルランナーの“天敵"は数あれど、スズメバチほど危険かつ遭遇率が高い生き物はいないでしょう。

これまでスズメバチに刺された経験がある人は、次回刺されるとアナフィラキシーショックで危険な状態に陥る可能性があるためとくに注意が必要です。

こちらからちょっかいをかけなければ襲ってこないとはいいますが、知らず知らずのうち蜂の巣に近づいている可能性もあるからやっかいです。

最悪なケースでは一度に100匹ほどの群れが襲いかかるといいます・・・。こうなったらもはや逃げきるのは不可能でしょう。

もちろん街なかだからといって油断は禁物。名古屋市健康福祉局健康部環境薬務課によると、「名古屋市内の住宅地ではコガタスズメバチが多く生息」しているということです。

それではスズメバチがいよいよ活発化&凶暴化するこれからの季節、たとえば山や森でトレラン中に彼らとの遭遇を避けるにはどうしたらいいのでしょうか。

長野市では「スズメバチ対策」のうち、もっとも大切な「刺されないための」予防策として以下を呼びかけけています。

●白っぽい服装を心がけ、肌の露出を避ける。
特に頭には白系統の帽子をかぶる。
●整髪料、香水、ヘアスプレーなどにおいの強いものは避ける。
虫よけの超音波発生器はハチを刺激することがある。
●ハチが近くに来た場合は、手で追い払ったり、
タオル等をヒラヒラさせない。しゃがみ込んで姿勢を低くし、やりすごす。
●ハチの巣に近寄らない。ハチの巣を突っついたり、
近くの枝をいじったり刺激しない。
●巣の近くでは、大声を出したり、強い振動を与えることも危険。

不幸にもスズメバチに刺されてしまった場合の応急処置も憶えておいて損はないでしょう。

●刺された部分を強くつまみ毒を絞り出しながら、患部を水で洗う。
(水溶性成分の洗い出しと冷やす効果)
●アンモニア水は効果がない。患部を冷やして、迅速に医療機関を受診する。

念のためポイズンリムーバーを携行するのも、けっして大げさなことではありません。事前にじゅうぶんな対策を講じ、安全で楽しいランニングライフを。

■長野市環境薬務係「
スズメバチ対策について

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