名古屋ランニングジャーナル

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長野マラソン「予選ファイナル」スタート!
(名古屋RJ編集長 at 10/26 19:40)
来年4月に行われる「長野マラソン」の“一次予選"(先着エントリー)が終了しました。今回は4時間半で完売と、前回の5時間から大幅に記録更新。遅れてアクセスしたのにあっさりエントリーできた人もいれば、申込み開始直後から数時間粘ってやっとつながったという人も。先着順というより、実際には「抽選」と呼ぶにふさわしいものでした。そんな厳しい一次予選を勝ち抜いた皆さま、油断している場合じゃありません。すでに「予選ファイナル」が始まっています。
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それはズバリ「宿泊先の確保」。長野駅周辺にはホテルがたくさん存在します。しかしそのほとんどを長野マラソン協力企業(協賛ではない)である大手旅行代理店が、参加選手への宿泊斡旋という名目でごっそりガッチリ押さえてしまいます。そのおかげさまで、本来ならすんなりホテル予約ができるはずなのになんとも面倒なことになっちゃうというわけです。

12月中旬に宿泊斡旋専用サイトがオープンするんですが、長野駅周辺の主なホテルは「あっ!」という間に埋まってしまいます。ですからここでまた一次予選のように、宿泊斡旋サイトオープンと同時にパソコンの前で持久戦を繰り広げなければならないのです。しかも、宿泊費は通常(個人手配)よりお高い・・・。

じつは今から個人予約できるホテルがないわけではありません。しかし、その数は年々減っています(大手旅行代理店が勢力範囲を拡大しているため)。どうしても泊まりたいホテルがある場合、「長野マラソンの斡旋価格でいいので予約できませんか?」と電話してみては?意外とすんなり予約できたりできなかったり・・・。

ちなみに宿泊斡旋サイトがオープンしてからホテルを吟味していたのでは遅いです。あらかじめ下調べして、3つぐらいピックアップしておきましょう。そうすればスピーディーにポチッと予約できるので希望のホテルに泊まれる可能性がより大きくなります。

以前はグレード(価格)だけで選択するシステムだったため、どんなホテルへ飛ばされるかわかりませんでした。この恐怖のシステムは参加者からの強い非難を浴びたため今回も採用されないはずです(たぶん)。

ちなみに大会当日は長野駅周辺のほとんどのホテルが「長野マラソンシフト」を敷くため、朝食バイキングを朝4時台から開いてくれたりと協力的。中には会場までバス送迎してくれるホテルもあります。

予選ファイナル(駅周辺ホテルの争奪戦)に参加する気力がないという人は、長野駅から特急で45分の「湯田中温泉(山ノ内町)」に泊まるのもgood。こちらの宿も宿泊斡旋サイトにラインアップされますが、一番最後まで残るため争奪戦にはなりません。しかも、湯田中(山ノ内町)宿泊客は会場までのバス送迎付きです。

私は一次予選の過酷さをもう一度体験したくないので、なんとか自力で長野駅周辺のホテルを押さえようと思っています。そっちのほうが疲れるかもしれませんが。

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