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2007年07月30日

名古屋近郊おすすめトレイル4<東山一万歩コース>。

名古屋都心からドア・ツー・ドアで行けるトレイル「東山一万歩コース」。東山動植物園の周辺に広がる里山を利用したハイキングルートで、全長は6.2km。単体のランニングコースとしては短いが、ランナーの皆さんはロードワークの中に組み込んで活用しているようだ。それなりに起伏があるので、何度も周回すればトレイルランの練習にもなる。
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2007年07月26日

地形図はおもしろい。

トレラン中にプチ遭難して以来、「地形図」に興味を持つようになった。等高線がいっぱいひいてあるアレだ。
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2007年07月13日

どっちが恐い? カミナリとクマ。

「足腰や心肺が強くなる」「健康を維持できる」などのメリットが多いランニング。しかし度が過ぎると、かえって関節や内蔵を傷めて不健康になってしまうのも事実。「ランニングのリスク」は、何もこのように健康上の問題だけでなく、ときに外からの要因によってある日突然もたらされる場合もある。たとえばロードを走ることに伴う「交通事故」がその代表的なケースだろう。ではクルマが走らないトレイル(山など)なら安全かというとそうはいかない。ヘビ、スズメバチ、毛虫、ときには熊との遭遇という危険がひそんでいる。

他にも、意外と忘れがちだけど無視できないのが「落雷」だ。今日の朝日新聞によると・・・「2005年にアップルの携帯音楽プレーヤー「iPod」を身につけてジョギングしていた男性(37)が途中で落雷に遭い、顔から胸にかけてやけどを負う事故があったことが明らかになった」という。「雷は男性のすぐそばの木に落ち、男性の体にはイヤホンのコードを形どるようにやけどの跡があった」のだとか。イヤホンのコードを形どるようにやけど・・・怖い。

私はランニング時、かならずiPodを装着する(Nike+を使用するため)。だからこのニュースをみたときはゾッとした。雷が発生しそうな天気の悪い日に走らなければ安心・・・というわけでもないらしい。“晴天の霹靂”という言葉が示すとおり、晴れの日でもごくまれに落雷が起こるのだという。もっとも、いちいち落雷のリスクを気にしていたらランニングはおろか外に出歩くこともできないわけで、それほど神経質になることもないだろう。wikiによると「世界では毎秒約100もの落雷」が起こっていて、「日本では年間約20人、世界では約千人が雷で死亡している」とのこと。日本の人口1億3千万人のうちの20人だから、その危険性はほぼゼロに等しいといえるかもしれない(死に至らないまでも雷に打たれる確率はもっと多いのかも)。

折しも今週末は台風4号の影響で天候は大荒れの模様。日曜日に参戦予定の「小布施見にマラソン」は今のところ開催するというアナウンスが発表されているが、果たしてどうなることやら。当日になって「中止」なんて事態になったら目も当てられない。交通費と宿泊費がかえってくるわけでもないし。雨に濡れるのはガマンするので、なんとか暴風域だけでもはずれてほしいな。

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2007年07月09日

名古屋近郊おすすめトレイル3<雲興寺〜岩屋堂〜岩巣山>

愛知県瀬戸市の東部に位置する「雲興寺」は、東海自然歩道のルート上にたたずむ曹洞宗の名刹。赤い屋根瓦(赤津瓦)が特徴的なお寺だ。
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2007年07月04日

名古屋近郊おすすめトレイル<海上の森〜猿投山2>

海上の森〜猿投山トレイルランの様子をGoogle Maps上で再現してみる。まずはGPS-CS1Kに記録されているGPSデータをパソコンに取り込む。次に「trk2goolgemaps」という、個人の方が無償で公開しているソフトを使わせていただき、地図上に表示するためのデータを作成。すると・・・

gps_kihon.jpgこんなふうに走った(歩いた、迷った)軌跡が表示される。総距離、平均速度、標高などのデータもバッチリ。どこをどう進んだかが一目瞭然。これはおもしろい。同じルートの往復コースなので、軌跡が二重になっている箇所がある。画面下側に軌跡が一本伸びているのがわかるだろうか。これが道迷いしたときに進んでいた林道。ルートから外れて見当違いの方向に進んでいたことがよくわかる。そのまま進んでいたら「さなげ温泉」に突入していたところだ。それはそれでよかったのかもしれない。

gps_zentai.jpg全体画面で見るとこんな感じ。赤い水滴型のマークは写真撮影箇所。デジカメデータにGPSデータを付加し、撮影した場所に表示させることができる。旅行などで写真をいっぱい撮ったとき、撮影場所と住所がわかるので便利&楽しい。


写真データには自動的に位置情報や住所が表示される。
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標高をデータ化したもの。一番高い部分は、
猿投山山頂の標高にぴったり合っている。
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2007年07月03日

名古屋近郊おすすめトレイル2<海上の森〜猿投山1>

先日衝動買いしたSONYのGPS-CS1Kを試しに、山へ走りに行ってきた。スタート&ゴールは愛・地球博の瀬戸会場があった場所にほど近い「海上の森」(かいしょのもり)。折り返し地点は豊田市の猿投山山頂。距離にして約20キロ(往復)。装備はアクエリアス2リットル、おにぎり3個、チョコレート菓子、タオルなど。

海上の森入り口に設けられた駐車場(トイレあり)を出発すると、しばらくはアスファルトの林道が続く。けっこう人が多い。ウォーミングアップのつもりでハイカーの一団にくっついて歩く。やがて1キロぐらいで物見山への道標が現れた。
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一気にトレイルらしい雰囲気になり、ワクワクする。ハイカーの人たちは物見山ではなく「海上の里」や「海上砂防池(大正池)」をめざすので、山道を歩く人はほとんどいない。ちょっと心細い。オオタカの営巣地が近くにあるらしい。「しずかにしてね」ということなので、ここは走るのをやめて静かに歩くとしよう。
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10分ぐらいで物見山山頂へ。意外にあっけない。が、景色はすばらしかった。わずか320メートルほどの低山だが、名古屋の街並が見渡せた。こんな楽に来られて眺望が開けるのは、けっこう穴場かも。
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さあ、ここからが本番。物見山から猿投山までのアプローチはヒジョ〜にわかりにくい。道標のたぐいは一切ないし、道もほとんど整備されていない。
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しかも分岐がたくさんあり、ハイキング用の地図ではどちらへ行っていいのかさっぱり分からなかった。GPS-CS1Kを持っているものの、これはGPSデータのログを取るだけなので、行動中はなんの役にも立たない。唯一の目印である高圧線の鉄塔をたよりに、だいたいの方向だけは間違わないよう先へと進む。そうこうしているうちに、いくつものルートが交差する「赤猿峠」に出た。ここは東海自然歩道の一部だ。景観も開けている。道標によると、山頂まで徒歩時間で1時間20分。もう少し。

やがて最後の急登を上りきると、標高630メートルの猿投山山頂に到達。木のテーブルが置いてある広場では5〜6組のハイカーがお弁当を食べながら談笑していた。私が走ってきた海上の森〜猿投山ルートでは誰一人として出会わなかったので、この人たちは豊田あるいは瀬戸(雲興寺)方面から上ってきたのだろう。

私も木のいすに腰を下ろし、バックパックに詰め込んでいたおにぎりを食べる。海上の森を出発してからすでに2時間が経過していた。山頂はかなり涼しくて、汗が急激に冷えていくのが気持ち悪いほど。休みすぎると筋肉が固まりかえってつらくなるので、早々に海上の森をめざしてラン再開。
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ところが、帰り道で重大な過ちを犯してしまった。途中でルートを外れてしまい、間違いに気づいたときにはすでに300メートルほど下った後だった。こういう場合、山でできることはたった一つ。「確実な道まで引き返す」ことだけ。しかしこのときの私は上り直すことの面倒臭さや未知のトレイルを進むことに対する好奇心に負け、そのまま突き進んでしまった。

「たかが標高300〜600メートルの里山」あるいは「いざとなればどこかの町に出てバスに乗ればいい」という甘い考えがあったかもしれない。しかし、下へ下へおりていけば山から抜けられるという考えは非常に危険なことだ。なぜかというと、運良く町へおりられればいいが、もしも次の山へと向かっていたとしたら最悪だ。低山といえども束になってかかってきたら恐ろしい。次の山、次の山へと歩き回るハメになり、延々と森から抜け出せなくなる。これを「遭難」という。私はなんとか元のルートへと続く道を見つけ出し、事なきを得た。

海上の森へ帰ってきたときには、すでに4時間が経過していた。まだ少し余力があったので、「海上砂防池(通称・大正池)」へ立ち寄ることにする。海上の森ではもっとも人気のあるスポットとして有名だが、これまで一度も訪れたことがない。初めて見るその光景は・・・ウワサ以上の美しさだった。まさに上高地の大正池を彷彿とさせる幻想的な雰囲気。行ったことないけど。万博の主会場としてつぶされなくて本当によかった。せっかくなので、大きな画像でお楽しみください(クリックしてね)。
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さて、トレイルランネタが長くなってしまったので、GPS-CS1Kの使用レポートはまた明日!

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2007年06月18日

名古屋近郊おすすめトレイル1<定光寺〜道樹山〜弥勒山〜内津峠>

気温30度を超えた土曜日、トレイルランニングに行ってきた。スタート地点は名古屋市街からクルマで40分ほどの「定光寺」。ルートは道樹山、弥勒山を経て内津峠に至る「東海自然歩道」の一部。ハイキングコースでもあるので、手をついて進むような急登や岩場はない。しかしながらルート上には売店はもちろん水場も存在しないので、水と食料は必携だ。

とくに気温が高い日はある程度の量の飲料を携行しなければ、たとえ低山とはいえ危ない。とりあえず、1.3リットル入るハイドレーション・パック(水筒が進化したようなもの)にアクエリアスを目一杯注入。片道10kmほどの行程だ。これぐらいあればじゅうぶん持つだろう。食料としておにぎり2つとチョコレートをウエストバッグに詰め込む。
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2007年06月13日

トレランが気持ちいい季節。

6月も中盤にさしかかり、いよいよ夏がやってくる。この暑い時期に本格シーズンを迎えるのが、山や高原などのオフロードを走る「トレイルランニング」だ。自然と一体になれるトレイルランは、アスファルトの公道を走るのとはまったく異なる爽快感がある。緑の心地よさ、高所からの眺め、起伏の激しい地道を攻略していくゲーム性・・・。

夏になったらぜひトレイルランレースに出てみたいとレース予定を調べてみたものの、開催地が北海道や福島や新潟や東京などの遠方ばかり。しかも70kmだの制限24時間だの、私にとってヘビーな大会がほとんど。できれば初心者でも楽しめ、名古屋から日帰りで参加できるレースはないかと目をこらしてもう一度よーく探すと、2つ見つけた。

まずは8月26日に開催される「夢高原かっとび伊吹2007」。これは滋賀県にある伊吹山の麓から山頂までを一気に駆け上がる「登山競争」だ。これをトレイルランと呼べるのかどうか分からないけど、距離的にはわずか10kmなので初めてのオフロードレースには最適かもしれない。とはいえ、昨年の男子優勝タイムは59分33秒。普通の10kmロードレースなら上位タイムは30分ぐらいなので、じつに倍の時間がかかっている。10kmといっても、ロードのつもりでナメていたら思わぬしっぺ返しを食らうに違いない。7月に行われる「富士登山競争」なんてもっとキツいんだろうな。考えただけでも酸っぱいものがこみ上げてきそう・・・。

2つめのレースは9月30日開催の「三河高原トレイルランニングレース2007」。愛知県新城市を起点に、東三河の山中を32kmに渡って駆け回るレースだ。大会主催者によると、『興味はあるが山を走るのはちょっと不安というランナーのために“本格的なトレイルを安心して走れるコース”を用意しました!! トレイルデビュー歓迎!!』とのこと。

ひたすら上る「かっとび伊吹」とは異なり、上りあり下りありケモノ道ありの変化に富んだコースになるため、32kmという距離もそれほど気にならない・・・わけないか。でも「トレイルデビュー歓迎!!」と「!」が二つも付いているぐらいだから大丈夫だろう。

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2007年02月19日

クロカンで遭難しかける。

東京マラソンをTV観戦したあと、
久々に東山あたりをクロスカントリー。
↓こんな山道を野猿のように駆け回る。
yama_yuuhodou.jpg

地面はやわらかい土なのでヒザや足首にやさしい。
起伏地を走ることで筋力・心肺機能アップも期待できる。
yama_jimen.jpg

名古屋都心界わいとは思えない牧歌的な風景が広がる。
大通りから3分も離れていないのに、この美しさはまさに別世界。
yama_bokkateki2.jpg

まるでトトロが出てきそうな雰囲気。
このすぐ近くに三越百貨店があるとはとても信じられない。
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途中、自然歩道を外れてしまいケモノ道に迷い込む。
イノシシやクマが現れないか少し怖くなった。
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2時間LSDで距離は20キロ。消費カロリーは1434kcalにも及んだ。
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血糖値が下がりきっていたのか、
帰りにスーパーへ寄ったら「甘いもの食べたい本能」が大爆発。
アイスやイチゴ大福などを買いまくり、食べまくり。
せっかく消費したカロリーがチャラになってしまった。

●名古屋周辺のトレイルランニングコースレビュー。
名古屋近郊おすすめトレイル<定光寺〜高根山〜山星山>
名古屋近郊おすすめトレイル<定光寺〜道樹山〜弥勒山〜内津峠>
名古屋近郊おすすめトレイル<海上の森〜猿投山>
名古屋近郊おすすめトレイル<雲興寺〜岩屋堂〜岩巣山>
名古屋近郊おすすめトレイル<犬山・八曽休養林>
名古屋おすすめトレイル<猪高緑地オアシスの森>
名古屋おすすめトレイル<東山の森>
河口湖トレランVol.1【黒岳〜御坂峠〜天下茶屋】。
名古屋の繁華街におすすめトレイルを発見。
トレラン中、東山の森に異変を発見!
トレラン中、スズメバチの襲撃から逃れる方法。
獣としての本能を呼び覚ますトレイルラン。
地図上でトレイルランを再現。


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