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2008年05月16日

自転車版“Nike+”でサイクリングがより楽しく。

Nike+が自転車で使えるかどうか試してみた人は、私だけじゃないはずです。もちろんいくら激しく脚を回転させようと、着地衝撃のない自転車ではナイキプラスが反応することはありません。「自転車版Nike+があればな〜」と思っている人はけっこう多いのではないでしょうか。そんな方々待望の商品が、3月にブリヂストンサイクルから発売されました。
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Copyright (c) BRIDGESTONE CYCLE CO.,LTD.
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2008年01月25日

自転車の無灯火や携帯片手運転は違法です。

jitensha001.jpg2007年6月に成立した「道路交通法の一部を改正する法律」により、自転車の通行ルールが一部改正されました(今年の6月までに施行予定)。基本的なルールはおおむね変わりませんが、それすら知らずに自転車に乗っている人がなんと多いことか。きたる法律の施行とあわせ、違法自転車への摘発はより厳しくなることが予想されます。たとえば歩道を歩いている歩行者のすぐ脇を猛スピードで駆け抜ける悪質な行為、これ、どのような罰が下ると思いますか?
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2007年12月05日

自転車通勤のカリスマの自転車が盗まれる。

自転車通勤者を表す「自転車ツーキニスト」という言葉の生みの親であり、自転車活用推進研究会の理事でもある疋田智さんの自転車が東京・赤坂で盗難に遭った模様。疋田氏はメルマガで、『置いていたところに自転車が見あたらない。忽然として消えてしまってる。最初は「あれ? 置き場所間違えたかな?」と思ったけど、いや、違う。今朝、確かにここに停めたのだ。鍵を掛けた手の感触まで憶えている。盗まれた!』と盗難発覚時の様子を振り返っている。
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2007年09月07日

自転車の季節到来!一方で悲劇も発生。

もう少しだけ残暑を乗り越えれば、一年のうちでもっとも過ごしやすい季節がやってくる。春と並んで、何かをはじめるにはうってつけの季節だ。「涼しくなったら自転車に乗ってみよう!」と思っている人は多いかもしれない。事実、春と秋には自転車の売り上げがぐんっと上昇するのだとか。

「自転車通勤を始めるぞ!」と意気込んでいる方も少なくないのでは。自転車通勤は、「ガソリン代や電車代などの交通費が浮く」「健康的な体をゲットできる」「確実なダイエット効果が見込める」などいいことづくめ。でも、自転車はときに“恐怖の殺人マシン”に変貌することも・・・

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2007年09月03日

ひとこと多い自転車店。

INGBLOG岐阜特派員が見つけた、ある自転車屋さんの店頭に貼ってあった貼り紙。「自転車修理 パンク修理は出来ません」。自転車店なのに自転車の修理ができないとは、いったいどうしたことか。
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2007年05月25日

傘さし運転は3ヶ月以下の懲役に!

きょうの名古屋は朝から本格的な雨。このまえ雨が降ったのはいつのことだったか思い出せないくらい久しぶりだ。少しでも水不足の解消になればいいんだけど。

さて、雨の日になると多数出没するのが、二人乗りよりも無灯火よりも危険度が高い「傘さし運転」の自転車。片手で自転車を操作しているということは、ブレーキも片側だけきかせることに他ならない。自転車に乗っている人ならわかると思うが、片側だけのブレーキングは自転車のバランスを崩しやすく、落車リスクが高まる。とっさに進路変更することもままならないから、物陰から子どもでも飛び出してきたら避けようがない。平然と傘をさして自転車に乗っている人は、傘さし運転が「3ヶ月以下の懲役(又は5万円以下の罰金)」になることを認識しているのだろうか。警視庁の東京都下自転車一斉取り締まりや警察庁の意気込みなどからわかるように、自転車の違法走行に関してはこれからかなり厳しくなっていくだろう。傘さし運転、並走、無灯火、二人乗りなどで赤切符を切られ、前科者となり、人生を狂わすなんてことが現実として起こり得るのだ。いや、もうすでに起こっている。

私は基本的に雨の日は自転車に乗らないようにしているが(いちいち水滴を拭き取らないとパーツが傷んじゃうから)、どうしても乗らなければならないときはレインウェアを着用する。いわゆるカッパだ。20〜30分ぐらいなら濡れることはない。不安定な片手運転のストレスからも解放される。頭にはごく普通のキャップをかぶる。つばの部分が雨を防いでくれて、おどろくほど顔に雨が当たらない。この“フル装備”で雨の中を走ると、「ほんとうにいま、雨が降ってるのかな」と思うほど快適。通勤・通学で自転車乗車時間が20分ぐらいなら、スポーツショップなどで安売りしているレインコートの上下でじゅうぶん。いちどカッパ&キャップの快適性を体験すると、傘さし運転のほうがよほどわずらわしく感じられるはず。ちなみに、たまに見かける「自転車傘さし器」。器具を自転車に取り付けて傘を取り付けるあれ、京都府警では「違法」だという見解みたい。サイトには『自転車に傘を固定させる器具を取り付けて、傘を差して運転する行為は、道路交通法違反(第55条第2項又は第57条第2項)になる場合があります』という記述があった。強風や大雨にあおられてバランスを崩したり、視界を遮るおそれがあるためだとか。たしかに、すれ違う歩行者にとっては邪魔で危険な存在かもしれない。

とにかく、傘さし運転は周囲に多大な危険と迷惑を及ぼす立派な“犯罪”行為なので、いますぐやめるのが賢明かも。
 
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2007年05月14日

香嵐渓サイクリング【初夏編】

自転車で香嵐渓に行ってきた。前回と同じく、
名古屋市内から長久手町、グリーンロードを抜けるルート。
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40kmの道のりを2時間半かけて走破し香嵐渓へ。
みずみずしい新緑がキラキラ美しい。
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秋の紅葉シーズンではないのに、意外と混雑している。
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茶屋の席が空いたのでさっそく食事。
鮎の塩焼きと五平餅、山菜そばが付いた定食1,000円。
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1時間ほどまったりと休憩し、帰りの途へ。

最終的な走行距離はちょうど80kmだった。
太ももがカチカチにカタマッている。
今夜のビールはうまいだろう。飲めないけど。  
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2007年05月11日

一気に動くか、自転車行政。

今朝の「情報プレゼンター とくダネ!」(フジテレビ)で、昨日このブログでも触れた「警視庁の自転車一斉取り締まり」を取り上げていた。それもふだんは重要ネタを放送する時間帯に15分ぐらいを割いたけっこう本格的な特集。携帯片手に自転車で走っていて止められた男性は、「(道交法違反なおかつ刑事罰とは)知らなかった!」と逆ギレしていた。そもそも携帯片手に運転すること自体が道交法うんぬんの問題ではなく危険極まりない行為なので、この男性に怒る資格はないんだけど。

番組では、自転車が歩行者を死傷させる事故が少なくないことや、「傘さし運転(片手運転)」「無灯火」「ベルを鳴らして歩行者をどかせる」など、日常的に見かけられる行為が実は刑事罰の対象になること、そして、「自転車は車道を走行するべき車両」であることを分かりやすく解説していた。ところが、女性コメンテーターが「(自転車が車道を走ると)クルマとの事故が心配」という旨の発言をして司会者が賛同する一幕があった。自転車が車道(の左端)を走ることで、「クルマ×自転車」の事故は増えるどころか減少することがわかっているのに。

なぜかというと車道を走る自転車は、クルマの側から見れば否が応でも「認識せざるを得ない」存在になるからだ。前方を走る自転車に対して「危ないかも」と感じた時点でじゅうぶんケアしていることになる。「クルマ×自転車」の事故の中でもっとも多い「出会い頭事故」は、クルマが自転車をはじめから認識できていれば、通常では「起こり得ない」ことなのだ。しかしながら自転車レーンが整備されておらず、クルマ側にも自転車は車道を走るものという認識が希薄な現状では、わかっていても怖くて車道を走れない人がたくさんいるに違いない。かくいう私も、100%車道を走っているわけではない。やはり幹線道路などでは、ある程度スピードに乗っていないと車道は走りにくいのも事実だ。

ともあれ、“72ヵ月連続月間視聴率横並びトップ”(フジテレビ ウェブサイトより)の民放テレビ番組が、「自転車は車両」であり、「歩道は許可されたところのみ通行可能」であり、「違反をすれば刑事罰」という点を伝えたこと自体が画期的なのかもしれない。それだけ今回の自転車一斉取り締まりはインパクトがあった(とくダネ!が長時間を割いて取り上げるぐらいだから)ということなのかな。  
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2007年05月10日

悪質自転車一斉取り締まり始まる。

産經新聞によると10日、警視庁が東京都内全域で自転車に対する一斉取り締まりを行ったという。このように自転車に限定した取り締まりは『全国でも初めての試みではないか』とのこと。少し前に警察庁が「自転車の取り締まりを強化していく」と宣言したときは「ついにやってくれるか」と喜んだものだが、その後、実際に取り締まりを行っているところやニュースを見たことがない。「ああ、やはりかけ声だけか」と思っていたところ、今回の都内全域一斉取り締まりだ。東京都(警視庁)が、全国自治体・警察に対してリーダーシップを見せつけたというところだろうか。

まいにち自転車に乗る者として、マナー違反の自転車はほんとうに腹立たしい。夜間に「ライトを点灯しているほうが少数派」という現状を警察庁はどのように考えているのだろうか。最近少なからず目にするのが「無灯火」「耳にイヤホン」「片手で携帯メール」という“極悪ハットトリック”自転車。ひとえに「自転車は車両」という意識の欠如からきている所業なのか。原付バイクで同じようなことをしでかしたら目立つことこの上ない。すぐに警察官が飛んでくるだろう。『自転車は車両という意識の薄さや交通マナーの悪化で、漫然と乗って重大な事故を起こすケースが多い』(警視庁)。そう、この「漫然と」というところが問題。この部分に「自転車はクルマと同じく人を殺しかねない凶器」という意識を植え付けなければならない。

自転車乗りとして、自転車が交通の悪役にされるのはなんとも悲しい。警視庁にできるんだから、他の道府県警察ができないことはない。全国の警察を束ねる警察庁には言葉だけじゃなく、行動で示してほしいものだ。クルマの取り締まりのように検問を設けて、無灯火や片手運転が即「赤切符=刑事罰」、つまりへたすりゃ前科になることを徹底的に喧伝してほしい。もちろん警察にとどまらず、学校や自治体、さらにはメーカー、販売店にも努力が求められる。今後、自転車はエコな乗り物として、ますます利用者が増えていくだろう。現場の警察官が躊躇する(即刑事罰になるから)赤切符ではなく、バンバン切れる青切符の自転車への適用を考えてもいいのではないか。さらには現行の防犯登録を発展させた、オートバイ並みの登録制度を整えるのも一考に値するのでは。

なによりも社会の意識が「自転車排斥」に傾くのがいちばん怖い。『自動車と違い保険制度が整っていないだけに、死亡や重傷事故を起こせば取り返しの付かない事態になる』(警視庁)。そのことを新聞広告やTVCMなどを使って、もっともっと社会にPRすべきだろう。

 
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2007年04月04日

自転車でひき逃げ。

昨日、83才のおばあさんが歩道上で「自転車」に「ひき逃げ」され、重症を負うという事故が起こった。事故後、足を骨折して倒れたままのおばあさんと犯人が言い争う場面が目撃されている。おそらく犯人は「前方を遮った歩行者が悪い」という感覚でいたのだろう。いうまでもなく歩道は歩行者のための道であり、どのような場合でも例外なく歩行者が優先される。自転車は歩行者から歩道を借りて走っているに過ぎない。

そして今日、このひき逃げ犯が逮捕されたという続報が飛び込んできた。犯人はなんと70才の女性。もしかしてこの人は、「自転車が立派な車両であり、原則として車道(左端)を走らなければならない」ことすら知らなかったのではないだろうか。先月、警察庁が自転車の違反を厳しく取り締まると宣言したばかり。だからなのか、この手の事故にしてはめずらしく犯人を実名報道している(警察が実名を発表している)。

私もまいにち自転車に乗っているが、やむを得ず歩道を走る場合は車道を走行するとき以上に緊張するし、慎重になる。なぜなら万が一ひとに当てて大ケガをさせてしまった場合、刑事罰の対象となるばかりか何百万〜何千万円もの莫大な補償金を負担しなければならないからだ。そんな恐ろしい現実があることを知ってか知らずか、無灯火で携帯片手に歩道を暴走する自転車のなんと多いことだろう。警察にはもっと厳しく、徹底的に取り締まっていただきたい。  
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