higashi01.png
highalti190701.gif
190801.gif

2008年06月05日

サバイバルを生き延びるための必須ギア。

トレイルランニングなどで山に入るとき、何よりも気をつけなければならないのが「給水」です。当然、山の中にはコンビニも自販機もありませんから、ある程度の量の水(私の場合、真夏の低山3時間で約2.5リットル消費)を担いでいくしかないのです。
bottle_hyoushi.jpg

ワイルドな山男のように、途中で見つけた水場(小川や泉など)の水をがぶがぶ飲めればいいのですが、私はおなかがデリケートなのでそこらの水を容易に飲むことができません。そんなとき、とても重宝しそうなギアを見つけました。

その名は「LIFESAVER bottle」。水に含まれるウイルスやバクテリアなどを、なんと99.99%除去してくれる高性能な浄水機能付きボトルなんだそうです。
bottle_doromizu.jpg

これなら小川や泉はもちろん、沼や水たまりの泥水でも飲料水として飲めてしまいます。山に入るときだけではなく、海外旅行に持って行っても便利かも。いちいちミネラルウォーターを買わなくても、現地の水道水をLIFESAVER bottleで飲めばお手軽です。
bottle_zukai.jpg

気になる価格は、一番安いタイプで395米ドル。日本円で41,000円ぐらいでしょうか。やはりただの水筒とは異なり値が張ります。しかし万一のサバイバル時、命をつなぐ道具になるかもしれません。

●写真・動画はすべて「LIFESAVER Systems」より。

人気のランニング&マラソンブログRankingはこちら!

●トレラン関連過去ログ(名古屋近郊おすすめトレイル)
獣としての本能を呼び覚ますトレイルラン。
泥まみれの 07’三河高原トレイルラン。(新城・三河高原)
かっとび伊吹で吐き気を催す。(伊吹山)
トレラン中に不気味な遺跡を発見。その1(犬山・八曽自然休養林)
トレラン中に不気味な遺跡を発見。その2(犬山・八曽自然休養林)
都会の中のおすすめトレイル。(東山1万歩コース)
出没したのは熊?ランナー?(雲興寺〜岩屋堂〜岩巣山)
地図上でトレイルランを再現(海上の森〜猿投山)
あわや遭難の危機!?(海上の森〜猿投山)
真夏日はトレイルを走るにかぎる。(定光寺〜弥勒山〜内津峠)
トレランが気持ちいい季節。  
posted by 名古屋RJ編集長 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

名古屋ランニングジャーナルとは?

ランナーによるランナーのための“ランニングWebマガジン”。ランニングコラムやマラソン大会レビューを中心に、完全オリジナルトピックを毎日(平日)更新中!詳しくはこちらをご覧ください

media_banner.jpg
aispo_hanarun.gif
Frun_banner.gif
1359972130xqT62ZAY_sqdZPZ1359972130.gif
facebookbotun.png
abirun_banner2.gif
NRJ_banner34x8.gif
nagoyajogger