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2008年06月04日

モバイルパソコンの進化が3分でわかるムービー。

より小さく、より軽く、より薄くというのがモバイルパソコンのトレンド。しかし今から30年前は、現在のデスクトップPCよりもデカい“モバイルPC”が当たり前のように使われていました。いったいどのように形を変え、進化してきたのでしょうか。
vaio_hyoushi.jpg





XEROX「Note Taker」。1976年製。
ゴツい図体なのに小さな画面がおちゃめ。
xerox1978_50000.jpg


Osborne Computer Corporation「Osborn1」。
1981年製。重さは12kg。
Osborn1.jpg


Kaypro Corporation「Kaypro2」。1982年製。まだまだデカいです。
kaypro2.jpg


現在のノートパソコンのイメージになんとな〜く近づいてきました。
grid_computer1982.jpg


キーボード部分がびよ〜んと分離できるようです。
kaypro2000_1985.jpg


東芝「T1000」。1987年製。
重さは3kg弱ですから、持ち運べないこともありません。
toshiba1987.jpg


アップル「Macintosh Portable」。1989年製。
お尻部分のズングリ感がまだワープロみたいです。
Mac_portable1989.jpg


以下の2機種はともに1989年製。
画面の小ささをのぞけば、ほぼ現在のノートPCと変わりません。
nec1989.jpg

Compaq1989.jpg


アップル「ibook」の登場は1999年。ついこの間のような気がします。
apple_ibook1999.jpg


さて、ここからは未来のモバイルパソコンの姿。
まずはアタッシェケース入りパソコン。スパイ気分が味わえそう。
mirai0001.jpg


一枚のパネルにタッチ式キーボードとディスプレイが仕込まれているようです。
mirai0002.jpg


ホログラフィで描写するディスプレーを持った「VAIO ZOOM」
(コンセプト発表は2007年)。
mirai0003.jpg


●未来編のパソコンについては、「こんなのが実際にあればいいのにな〜と思えるノートパソコンのコンセプトデザインいろいろ」(GIGAZINE)もご参照ください。

        
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