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2007年11月26日

第28回 2007豊田マラソン大会。

豊田市は言わずと知れたTOYOTAのお膝元。市民のほとんどがTOYOTA系企業やその下請け、孫請け企業で働いているといわれる。そんな日本有数の企業城下町、豊田市で行われた「第28回 2007豊田マラソン大会」を体験取材してきました。
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スタート&フィニッシュ会場は市の中心部から離れた「豊田市運動公園」内の陸上競技場。参加者は7,500人というから、地方都市の大会としてはかなりの規模だといえる。種目は「10km」「4km(中学男女)」「4kmジョギング」「2kmジョギング」と、家族みんなで楽しめる構成。ゲストランナーに宮原美佐子氏を迎えたり、レースの実況中継を実施するなど、にぎやかでフレンドリーな雰囲気に好感が持てた。

大会はまず、4kmの部(中学生)からスタート。コース脇にはカメラやビデオを構えるお父さん・お母さんでぎっしり。号砲が鳴ると、みんな100m走かと思わせるほどの猛ダッシュ。中学生とはいえ、スタート直後はけっこう迫力があった。
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やがて私も出場する「10kmの部」のスタートが近づいてきた。23日に「名古屋シティマラソン」で21kmを走って中1日。「超回復」を期待したもののやはり間に合わず、太ももに筋肉痛を残したままの出場となった。それでも今回は強気に攻めようと、スタート位置の前方に位置取り。ほどなくして、号砲が雲ひとつない秋晴れの空に響き渡る。ウェーブスタートを採用しているので、それほどの混雑はなかった。
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10kmという短い距離のため、やはりみんなペースが早い。それにのせられるカタチで自分なりにハイペースを意識する。ハーフマラソンなら自重するところだが、10kmの短期決戦なので多少息苦しいぐらいのペースで押し通すことに決めた。

フルマラソンでは呼吸が苦しくなるほどのペースで走るのは自爆行為だけど、10kmレースではオーバーペース気味でも勢いで走れてしまう。心拍数が上がりっ放しなので、フルマラソンとは別の辛さがある。

やがて心臓が飛び出そうになりながらもなんとかフィニッシュ地点の陸上競技場に帰還、トラックを1周してゴール。タイムは43分04秒で、約2分ほど自己ベストを更新できました。

<大会講評>
指定駐車場からシャトルバスが運行。本数も充実していて待たされることはない。公共交通機関利用の場合は名鉄三河線「猿投駅」から徒歩約20分。コースはけっしてフラットとは呼べないが、それほど苦になる坂もない。ランニングショップや食べ物屋さんの出店あり。ゲストランナーは宮原美佐子さん。自転車やジャンボ梨が当たる抽選会あり。お汁粉の無料サービスあり。参加賞(10kmの部)はTシャツ、ボールペン、ドリンク。中日新聞による号外がその場で配布される。司会者と専門家によるレース実況中継が雰囲気を盛り上げていた。オールスポーツ参加。


豊田マラソン限定キャラ「ランちゃん」。
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ランナーを励ます宮原美佐子さん。
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レース後は芝生でまったり。
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<今後の取材予定>
年内は「東海シティマラソン(10km)」「鈴鹿シティマラソン(ハーフ)」、新年は「一宮タワーパークマラソン」「新春春日井マラソン」を予定しています。

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