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2007年09月03日

ひとこと多い自転車店。

INGBLOG岐阜特派員が見つけた、ある自転車屋さんの店頭に貼ってあった貼り紙。「自転車修理 パンク修理は出来ません」。自転車店なのに自転車の修理ができないとは、いったいどうしたことか。
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考えられるのは、「1.修理できる人が不在で修理できない」「2.当店で買った人以外は修理お断り」「3.うちは販売だけ。修理は一切しない主義」・・・これぐらいか。修理できない理由が「1」であるなら理解できるが、「2」あるいは「3」の場合、果たして商売が成り立つのだろうか。出来「ません」の激しい強調っぷりに、店主のかたくななまでの強い意思が垣間見える。


と思えば、意外に太っ腹な一面も。
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空気入れを自由に使ってもよいという。ただ、「空気入れ 無断使用可(能)です。」の「無断」は余分なのではないか。素直に「空気入れお使い下さい」ではダメなのか。なんとも不思議な自転車店だ。  
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