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2022年11月09日

城下町を走れる!犬山ランニングフェスティバル2023開催決定。

犬山国際友好シティマラソンの後継大会として誕生した「犬山ランニングフェスティバル」。来年2月、3年ぶりに開催することが決定しました。
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「犬山ランニングフェスティバル2023」は来年2月12日(日)開催。エントリー受付は11月28日(月)から12月23日(金)まで。

いまわかっていることはここまでですが、同大会は参加費が100円と超リーズナブル。 ※2023年大会も同額かはわかりません。

この価格からもわかるとおり、競技というより『“気軽に”・“楽しく”参加できるランニングイベント』(犬山市HP)というコンセプトです。

種目は1kmと3kmの2部門。前回大会(2020年)では当日参加も受け付けていました。

元々10kmロードレースが距離の短いファンランイベントにリニューアルするパターンは、このエリアでは岩倉市、北名古屋市に次いで3例目。

硬派なレースが実質“廃止”となるのは寂しくあるものの、こうした自治体主催のファンランイベントが新たなランナー層の取り込みにつながるとすれば、それはそれで意味のあることだと思います。

来年は新春春日井マラソンと小牧シティマラソンが市民限定、読売犬山ハーフが中止と、尾張エリアのランナーは寂しい思いをしていたはず。

距離が短いファンラン志向の大会とはいえ、「犬山ランニングフェスティバル2023」の開催決定は嬉しいですね。 ※市民限定となる可能性もあります。

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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