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2007年07月23日

スピード耐性の低さを実感。

小布施見にマラソン」(ハーフマラソン)の翌日から3日間ほど、太ももを中心にかなり強烈な筋肉痛にみまわれた。ハーフマラソン相当の21km程度は、これまで少なくとも週に1回はコンスタントに走っている距離なので、レース後にこれほど強い筋肉痛が起こるとは考えもしなかった。同じ距離を走っても練習のときは平気なのに、一体どうしたことだろう。

その答えはすぐにわかった。スピードだ。ふだんゆっくり走ってばかりいるから、久々のレースペースに脚が悲鳴をあげたのだ。振りかえってみると、1年ほど前にランニングを始めた当初は毎回、息が上がるぐらいのハイペース(自分なりの)で走っていた。ランニングとはそういうものなのだと思い込んでいたのだ。ところが、ランニング雑誌や入門書で「LSD(ゆっくり長く走る)」の存在を知ってからは、スピードをあげて走ることがほとんどなくなった。

ましてやここ数ヶ月、時間が取れる貴重な週末はロードでのLSDの代わりに起伏の激しいトレイル(山)を走ることが多くなり、スピードをあげて走る機会がますます少なくなった。もちろん「スピード対応」の練習が必要なことは分かっていたが、まずは持久力と筋力を付けることが先決と、ひたすら「ゆっくり長く」だけを実践し続けた。

そして約3ヶ月ぶりのレースとなる小布施でのハーフマラソン。結果は惨敗。あとに残ったのは激しい筋肉痛のみ。LSD一辺倒では、筋力・持久力はついてもスピードに対応できないということがよーくわかった。これも進歩している証なのかな?

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