2_sanen2022 2.png

2022年07月13日

びわ湖マラソン2023がティザーサイト公開!来週エントリースタート。

「びわ湖毎日マラソン大会」のスピリットを受け継ぎ、まったく新しい市民マラソンとして誕生する「びわ湖マラソン2023」。来年3月12日の開催に向け、ティザーサイトが公開されました。
015614566949.png

7月13日現在はまだトップページ(予告画面)が公開されているのみですが、あさって15日に大会HPを公開予定とのこと。いまわかってることは以下の通りです。
ovdpofgibjvoids.jpg

スタート会場は大津市の皇子山陸上競技場。守山市のSGホールディングス陸上競技場で折り返して草津市の烏丸半島にフィニッシュする琵琶湖畔満喫ワンウェイコースです。陸上競技場が2つ入っているコースは珍しいかもしれません。
898989555.jpg

種目はマラソンのみ。当初の発表では定員8,000人でしたが、最終的に7,000人に落ち着いたもよう。制限時間は6時間参加費は15,000円です。エントリー開始は来週22日(10/31まで)。窓口はRUNNETのみで先着順です。

新型コロナ対策として事前受付は行わないとのこと。アスリートビブスや計測チップなどは事前発送。これは逆にうれしい対応ですね。

今のところワクチン接種は「推奨」にとどめ、接種証明の提示義務はありません。大会1週間前からの体調管理データは求められますが、陰性証明の提出義務もないようです。もちろん、今後の感染状況で変わる可能性はあります。

スタート会場の皇子山陸上競技場最寄りの「大津京」駅までは、名古屋駅から新幹線(京都乗換)+在来線利用で54分(最短の場合)。乗車時間のみでは最短44分という近さ。
323232555.jpg

例えば名古屋6:20の新幹線始発に乗れば、大津京駅に7:35に到着できます。駅から皇子山陸上競技場まで800mなので、遅くとも8:00前には会場入り可能に。※ダイヤは2022年4月現在のものです。

ただしスタート時間が8時20分のため、かなり慌てることは目に見えています。素直に前泊することをおすすめします。

<関連トピック>
名古屋から会場まで1時間!日帰り圏内の市民フル「びわ湖マラソン」来春初開催。(2022.4)
「びわ湖毎日マラソン」は最後じゃなかった!?市民マラソンに生まれ変わることがほぼ決定。(2022.3)

びわ湖マラソン2023公式Webサイト  
posted by 株式会社イング | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋ランニングジャーナルとは?

ランナーによるランナーのための“ランニングWebマガジン”。ランニングコラムやマラソン大会レビューを中心に、完全オリジナルトピックを更新!詳しくはこちらをご覧ください。

media_banner.jpg
aispo_hanarun.gif