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2022年06月24日

賛成だけど事前送付方式はやめて!東京マラソンが次回からコロナに関係なく荷物預かり有償に。

東京マラソン2023の開催概要が発表され、参加定員がコロナ前の水準に戻ることがわかりました。参加費は元に戻ることなくアップしたものの、目玉が飛び出るほどの値上げではありませんでした。
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そう感じた理由としては、東京マラソン財団が10月に開催予定の「東京レガシーハーフマラソン」の参加費にあります。

ハーフでありながら参加費20,700円と衝撃のお値段だったことから、フルマラソンである東京マラソンは3万円台?下手すると4万円突入か!?とビクビク身構えていたのです。当選したわけでもないのに。

しかし、昨日発表された募集要項によると、参加費は23,300円。まあ、高いといえば高いのですが、レガシーハーフと2,600円しか違わないのは意外でした(レガシーハーフはチャリティなのでそのぶん差し引いて考えねばなりませんが)。

しかもよく見ると、「今後感染症法上の取り扱い変更等により、検査を実施しないこととなった場合には、参加費の一部を返金します。」とあります。

つまり、23,300円よりさらに安くなる可能性も。ちなみに前回のPCR検査費用は6,800円でしたので、単純計算で16,500円ぐらいまで下がる可能性はあります(16,500円は東京マラソン2021の参加費と同額)。

もちろんコロナ前の10,800円(2019)に比べれば倍増ですが、時代が激変した今では、大会存続という面からも致し方なしといったところでしょうか。参加費には「参加費等返金保険料」が含まれているため、万一の中止の際もいくぶん安心です。

さて、ここから本題。タイトルの荷物預かりについてですが、Q&Aに「東京マラソン2023より大会当日の手荷物預かりは有償となります」との記載を発見。これについては、必要ない人はそのぶん節約できるメリットがあるため賛成です。しかし、問題なのはその中身。

前回2021年大会も通常の荷物預かりが無く有償対応だったのですが、事前に自宅から荷物を送るとう、まったく役立たずのシステムでした。

よく考えてみてください。大会当日の朝に会場で荷物を預かってくれるわけではないため、結局、ホテルから会場まで移動する際に着る上着などをレース中に携帯しなければならないわけです。

荷物預かりを有償にするのはいいのですが、事前送付方式だと意味がないのでそこだけは改善、つまり従来の会場で預かる方式にしてほしいと強く願います。

東京マラソン2023公式Webサイト


 
posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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