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2022年05月16日

落石回避の新コース計画は消滅? いびがわマラソンが3年ぶりに復活もフルは中止に。

「いびがわマラソン」が3年連続でフルマラソンの部を中止。ハーフおよびウォーキングの2種目で実施することが決定しました。
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新型コロナが落ち着きを見せ、ようやく通常開催に戻ると思っていただけにフルマラソンの見送りは残念。

2019年に起きたフルマラソンコース上の落石事故は3年近く経過した今でも尾を引いているようで、今回も落石の危険があるということで中止となりました。

ただ、2020年の時点で「2021年には新たなコースでフルマラソンが復活」と発表していたはず。

2021年大会は新型コロナで中止になりましたが、今年はその「新たなコース」でフルマラソンを開催するものとばかり思っていました。

こうなると従来コースの完全復旧を待つしかありませんが、3年経っても改善されない現状を考えると、フルマラソンの復活は今後も年単位で待たなければならない深刻な事態なのかもしれません。
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さて、いびがわファンにとって3年連続フルマラソン中止のニュースは残念に思われるかもしれませんが、ちょっと考え方をかえてみてはいかがでしょうか。

毎年いびがわフルを走っているランナーは多いと思います。しかし、レース前後に観光もたっぷり楽しむ方は意外と少ないのでは?

というのも、フルマラソンとなると時間もかかるし疲労も大きく、レース前後に観光しようという気分になりにくいと思われるからです。

その点、ハーフなら時間的にも体力的にも余裕が出ます。そこで提案ですが、今年のいびがわは気持ちを切り替えて「レース+観光」をテーマに参加するのはいかがでしょうか。

大会会場周辺には、「谷汲山華厳寺」や「両界山横蔵寺」など紅葉の名所が点在。日本一の総貯水量を誇る「徳山ダム(徳山湖)」、夜叉ヶ池伝説が残る「夜叉ヶ池」、岐阜のマチュピチュ「天空の茶畑」のほか、日帰り温泉施設も充実しています。
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もちろん会場で高石ともやさんのステージライブを楽しんだり、食べ物ブースとビールでラン仲間とアフターレースのひとときを過ごすのも素敵です。
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来年こそフルマラソンが復活することを願いつつ、気軽に参加できるハーフマラソンで3年ぶりのいびがわを満喫したいものです。

いびがわマラソン公式Webサイト  
posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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