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2022年03月14日

沿道の応援も徐々に復活!名古屋ウィメンズマラソン2022をゆる〜く観戦。

夏日に迫る暑さのなか、マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知が開催されました。名古屋ウィメンズマラソンでは女子単独レース世界歴代2位の記録が生まれるなど、大会史に刻まれるレースとなりました。
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優勝したルース・チェプンゲティチ選手はじめ国内外のトップランナーが見ごたえのあるレースを展開。あわせて約2万人の市民ランナーとともに名古屋のまちを駆け抜けました。

まずはいつものように1km地点で選手待ち。例年なら様々なチームやクラブのノボリがはためいてにぎやかですが、前回に続き沿道でノボリを見かけることはほとんどありませんでした。スタート時は気温13℃ほど。日陰はやや肌寒く、とくに時間がかかるランナーほど服装・給水のコントロールが難しかったと思います。
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ホイールチェアマラソンの選手たちを見送った数分後、9:10にスタートしたウィメンズマラソンのトップ集団が近づいてきました。
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先頭で飛び込んできたのはやはりチェプンゲティチ選手。安藤友香選手も第1グループにつけています。
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トップグループと少し離れて第2集団が。すでに1kmの時点でトップは2グループに分割。持ちタイム17分台の選手が2人いる第1集団についていったのは安藤選手ただ1人でした。
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世界選手権日本代表を勝ち取るため、1週間前に新谷選手が東京マラソンで出した記録は抜いておきたいところでしたが、結果は1分以上及ばず。タイムだけ見ると新谷選手が有利な状況に。代表の最後のひと枠はどうなるでしょうか。仮に安藤選手が選ばれたらかなり揉めそう・・・。

さて、エリートランナーが走り去った後、続々と一般市民ランナーが目の前を通過していきます。前回採用したウェーブスタートではなく、今年は従来どおり一発スタート。最終ランナーが通過するまで長い時間を要しました。
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1km地点で選手を見送ったあと、スタート地点まで走っていき名古屋シティのスタートを見学。みなさん楽しそうです。
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その後、名城公園に移動し27km付近まで移動しながら応援。この時点で走っているのはおそらくサブ3.5〜サブ4の走力を持つ選手たち。みなさんフォームがきれいで走りも軽やかに見えます。
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次は35km地点に移動し、康生通の折返しと大津通の上り坂をクリアして終盤戦に挑む選手たちを応援しました。コースの難所を乗り越え、残り7km。選手たちは若干安堵の表情?
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ふたたび名城公園付近(28km前後)に戻り、タイム的におそらく6時間前後の選手たちを応援。このあたりになると歩いている選手がポツポツ。なんだか1周間前の東京マラソンでの自分を見ているようでした・・・。
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今回はまだ新型コロナ下の大会ということもあり、沿道の皆さんは知り合いのランナーが通ると声をかける程度で、大きな拍手のみで目の前を通過する選手たちに“声援”を送っていました。しかし、昨年随所で見かけた応援自粛を促す看板やプラカードは今回は無し。沿道の応援も徐々にコロナ前に戻りつつあると感じました。

もちろん今年もボランティアの皆さんが大活躍。高温レースで給水需要が高まるなか、途切れないよう奮闘する姿が印象的でした。
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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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