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2022年02月09日

北海道マラソンがリニューアル!サブ5レベルのランナーにも門戸が開く。

夏マラソンの代名詞、北海道マラソンが3年ぶりに帰ってきます。東京五輪マラソンコースを含む新コースにリニューアルされるほか、制限時間の緩和など大きな変更点も。8月28日の開催に向けて動き始めました。
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北海道マラソンは本日、Webサイトを2022年バージョンにリニューアル。同時に新コースと開催概要を発表しました。

新コースは、基本的には従来と大きく変わらないものの、昨年行われた東京五輪マラソンコースを堪能できる設計に。

「北大を抜けたらゴールはすぐそこ」という道マラおなじみのポイントも健在。大通公園発着も変わりません。もちろん日本陸連およびAIMS公認となる予定です。
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本日発表された参加概要によると、定員は20,000人で参加費は16,500円(内300円はチャリティ)。エントリーは3月6日からで、定員を超えたら抽選です。

さて、大会概要でもっとも注目すべき点は制限時間が5時間から6時間に緩和されたこと。

5時間という厳し目の制限時間だからステイタスがあると感じる人も多いと思いますが、今まで走りたくても制限時間がネックで二の足を踏んでいた人にはかなりの朗報ではないでしょうか。

私自身の経験から言うと、秋冬のマラソンのタイムに15〜30分ぐらいプラスして考えるのが北海道マラソンのタイム感覚(曇りや雨ならプラス15分、終始快晴ならプラス30分)。

ということで、持ちタイム4時間30分前後のランナーは、制限5時間だとギリギリになる可能性が高かったのです。

6時間に緩和されたことでサブ5前後でフルを走るランナーにも門戸が開かれたというわけです。

今までエントリーを躊躇していた方も、日本一の夏マラソンを体験してみてはいかがでしょうか。

北海道マラソン2022 公式Webサイト

<関連トピック>
2010北海道マラソンvol.1[前日&作戦編]。
2010北海道マラソンvol.2[レース編]。
2010北海道マラソンvol.3[初めてづくし編]。
2013北海道マラソンvol.1<夏マラソンは難しいから楽しい>篇。
2013北海道マラソンvol.2<レース前半>篇。
2013北海道マラソンvol.3<レース後半>篇
北海道マラソンで目撃した珍しい光景。  
posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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