nishio1206.gif

2022年01月17日

昭和はゼッケン、平成はナンバーカード、令和は?

最近のマラソン大会の参加要項などで「アスリートビブス」という言葉を見かけた方は多いでしょう。これまでナンバーカードと呼ばれていたものですが、いつからアスリートビブスになったのでしょうか。
55595959.png

一昨年からマラソン大会自体が減少しているため、気づいた人は少ないかもしれませんが、実は2020年春頃からナンバーカード→「アスリートビブス」に置き換わっています

これはマラソン大会が独自に流行らせようと思っておしゃれな言い方に変えたわけではなく、日本陸連の競技規則改正によるもの。

まだ馴染みがないため、各大会の参加要項には「アスリートビブス(ナンバーカード)」と括弧付けで併記されているはず。

古い世代はいまだについつい「ゼッケン」と呼んでしまいますが、今はナンバーカードでもなく「アスリートビブス」が正式な呼称なのでお間違いなく。

ただし陸連と無関係の大会はとくに従う義務はないため、ゼッケンでもナンバーカードでも自由です。そこはいちいちツッコまないようにしましょう。

もともと「ナンバーカード」って7文字もあり長いなと思っていたところ、さらに長くて言いにくい「アスリートビブス」になってしまい、「ゼッケン」派の私としてはちょっとやるせない思いです。





 
posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋ランニングジャーナルとは?

ランナーによるランナーのための“ランニングWebマガジン”。ランニングコラムやマラソン大会レビューを中心に、完全オリジナルトピックを毎日(平日)更新中!詳しくはこちらをご覧ください

media_banner.jpg
aispo_hanarun.gif
Frun_banner.gif
1359972130xqT62ZAY_sqdZPZ1359972130.gif
facebookbotun.png
abirun_banner2.gif
NRJ_banner34x8.gif