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2021年12月03日

奥三河旅ラン vol.6<設楽町A つぐ高原グリーンパーク朝ランと面ノ木園地>

奥三河旅ラン vol.5<設楽町@ 田峯城歴史ランと奥三河ジビエ>より続く。
設楽町旅ラン2日目は、宿泊地の「つぐ高原グリーンパーク」朝ランと「面ノ木園地」プチトレランの様子をお届けします。取材当日は11月初めでしたが、朝はマイナス0.5℃まで下がり、ペンション裏のグラウンドには霜が下りていました。しかし太陽が顔を出すと気温も上昇。旅ラン日和の一日となりました。
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朝ランの前に、まずはペンション「グリーンメッセージ」での朝食から。地元の食材をふだんに使ったボリューム満点の朝食プレート。パンは自家製です。
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さらにパンが追加!これは食べきれない・・・と思ったら、パンがあまりにもふわふわ食感で一気にたいらげてしまいました。
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おいしい朝食で英気を養ったら、さっそく朝ランに出発です。ペンションがある「つぐ高原グリーンパーク」はキャンプ場やバンガロー、道の駅などを併設する自然豊かなアウトドアレジャースポット。
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まずはペンションの裏手に広がるグラウンド横の川沿いを進み・・・
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ソロキャンプエリア奥の散策路「ハナノキの小径」に入っていきます。
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散策路は鮮やかに苔むしており、まるで緑のじゅうたんのよう。雨の後は滑るかもしれませんのでご注意を。
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やがて10分ほどで園内道路に出たら左へ。小さなバンガローが林立する道を走ります。
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大型のバンガローが見えてきたらそのまま上っていきます。最初の丁字路を右へ。
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誰もいない早朝の山道を走るのは清々しく、上り坂も気になりません。やがて右手に視界がひらける場所が。この先は行き止まりになるため、景色を堪能したら元の道を引き返しましょう。
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大型バンガローエリアまで戻ったら園内道路を下っていきます。
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途中、ニジマスの釣り堀があり、澄んだ水の中を泳ぐニジマスを見ることができます。釣り体験したい方は近くにある受付までどうぞ。
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道の駅付近まで戻ったら、建物の裏手にある自然歩道「イヌブナの小径」の階段を上っていきます。
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かなり急登でとても走れませんが、がんばって上った先には「つぐ高原天文台」が。月に一回だけ開館し、「夜会」イベントを実施しているそうです。
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4〜11月の土曜日中心に星空観察会を開催しているそうなので、興味のある方は春になったらぜひ。 ※星空観察会はテニスコートで実施。ペンション、オートキャンプ場などの利用者対象。詳細はこちらをご覧ください。

つぐ高原グリーンパークはエリアを結ぶように散策路がつながっていて本来は周回もできるのですが、現在は通行止めの道がちらほらあるためご注意を。あまりコースにこだわらず、パーク内を自由気ままに走ることをおすすめします。
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グリーンパークでの朝ランはこれでおしまい。次は同じく設楽町の「面ノ木園地」に移動します。移動距離は4kmほど。じゅうぶん走れる距離ですが、道が狭い上に通行量が多いためクルマでの移動を推奨します。

巨大な天狗像が迎えてくれる「面ノ木園地 天狗棚駐車場」にクルマを停め、散策マップを参考にプチトレランスタート。散策マップはこちらから入手してください。
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ところでここ天狗棚駐車場には以前、立派なビジターセンターがありました。いつ取り壊されたか不明ですが、跡地には「面の木ピット」と呼ばれる小屋が建っていました。
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バンガローでも始めたのかと思いきや、なんとこの建物、予約無し・受付無しでいつでも誰でも利用できる休憩所でした。
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1グループ最長1時間、空いていれば利用可能。都会では考えられない施設です。
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では改めて紅葉散策ランスタート。面ノ木園地の散策路は比較的きれいに整備されており、初心者にやさしいコース。
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道しるべも充実しています。
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30分ほどで面ノ木園地の「第一園地」と呼ばれるエリアに到達。ここから天狗棚山頂へと登山道がのびています。
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ふたたび面ノ木園地の散策路を戻り、天狗棚駐車場へ。この日は時間の関係で1時間ほどの散策ランとなりましたが、設楽町の紅葉を思う存分楽しめました。起伏も比較的ゆるやかなため、快適に走れるのも面の木園地の魅力です。
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さて、これにて1泊2日の設楽町旅ランはおしまい。そして全6回に渡りお届けしてきた奥三河旅ラン特集も終了です。まだまだ紹介しきれない魅力がいっぱいの奥三河、ぜひご自身の脚で走りに出かけてみてください。



<関連リンク>
グリーンメッセージ
つぐ高原グリーンパーク
面ノ木園地(設楽町観光ナビ)

●奥三河旅ラン特集全6回はこちら
 
posted by 名古屋RJ編集長 | 奥三河旅ラン特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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