2021年02月15日

アフターコロナのマラソン大会で消滅しそうな光景。

年内なのか来年以降になるのかわかりませんが、いずれマラソン大会は完全な形で再開するでしょう。しかし新型コロナが過去のものになったとしても、マラソン大会で当たり前だった光景がいくつか消えているかもしれません。
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アフターコロナのマラソン大会において消滅しそうなあれこれを予想。まずは「手づかみの給食」。これまでエイドの給食といえば、トレーに盛ってある食べ物を手づかみで取るのが当たり前でした。

これ、よくよく考えてみるとお世辞にも清潔とはいえません。汗まみれ、唾液まみれ、ときにはトイレ後の手でそのままつまむわけで、コロナ以前の問題として見直される可能性があります。

コロナ収束(終息)後もしばらくは個包装のもの、あるいは爪楊枝で刺して食べるなどの対応が続くでしょう。食べ物エイドを売りにしている大会は対応を迫られそうです。

もう一つは「ハイタッチ」。マラソン大会で地元の方々やゲストランナーとのコミュニケーショで欠かせない要素ですが、(コロナ感染の危険はないとわかっていても)みんなの心に「なんとなく気持ち悪いな」という感覚が残っている限りしばらくは復活しない気がします。

逆に「このコロナ対応は収束(終息)後も続けてほしい」というサービスも。たとえば「前日受付の廃止とナンバーカードの事前発送」。すでにコロナ前から実施している大会もありますが、まだまだ前日受付は大半の大会が採用しています。

いずれにしても、マラソン大会が新型コロナ前の完全な形に戻るのはまだしばらく時間がかかりそうです。

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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