2021年01月18日

“対コロナ現実路線”でリアル開催をめざすマラソン大会。

2度目の緊急事態宣言発令で、とどめを刺された感のあるマラソン大会。とくに自治体主催の春(3〜4月)開催大会は、限りなく赤に近い黄信号が灯っています。そんななか、3月21開催予定の新潟ハーフマラソンがエントリーを開始。大幅な規模縮小など通常通りとはいきませんが、“対コロナ現実路線”でリアル大会開催をめざします。
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多くの大会(自治体)が開催を断念する中で3月の開催をめざしてエントリーを開始した新潟ハーフマラソン2021。ただしその中身は対コロナを見据えた超現実路線で、規模も中身も大きく変わっています。
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まず定員が半分以下に絞られ2,000人に(オンライン除く)。しかも1,000人ずつ時間を分けて2部制としています。ウェイブスタートではなく、レース自体を午前と午後の2回行うということです。

コースは一般道を走らず、デンカビッグスワンスタジアムの敷地内特設コースを周回。地元住民の方々に配慮する形となりました。

当日は駐車場を参加者と同じ数の2,000台分確保し、敢えてシャトルバスの運行を中止。公共交通機関の利用を回避するよう促しています。もちろん競技者受付は行わず、ナンバーカードと計測タグは事前郵送。人との接触をできる限り避ける対策が練られています。

従来大会と内容は大きく異なるかもしれませんが、新潟ハーフマラソンであることに変わりありません。他大会もこれまでのスタイルや規模にこだわらず、思いきったコロナシフトでリアル大会開催をめざしてはいかがでしょうか。

エントリーしようと思われた方、残念!今回は、中止となった2020年大会のエントリー者および新潟県民限定です。感染がそれほど広がっていない地域については、新潟ハーフのように地元ランナー限定とするのは賢明な判断といえるでしょう。感染拡大地域のランナーはもう少し我慢ですね・・・。

■新潟ハーフマラソン2021の詳細・エントリーはこちら

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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