2021年01月12日

新型コロナ下の健康二次被害を助長する「○○し過ぎ」問題。

一都三県のみならず、関西・東海エリアにも緊急事態宣言が発令される事態となりました。不要不急の外出を自粛するよう呼びかける声も次第に大きくなり、「ステイホーム」というワードが再びマスコミを賑わせています。そんななかスポーツ庁では、外出機会減少(=運動不足)による「新型コロナ 健康二次被害」を懸念。その原因と予防策をガイドラインにまとめています。
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仕事がテレワークになったり、休日に出かける機会が減ったりすることで、多くの人が運動不足に陥っています。

コロナ前から運動習慣がなかった人でも、通勤・通学・買い物・レジャーなどで動くことが無意識のうちに立派な運動になっていたのです。

スポーツ庁の資料によると、「1日に11時間以上座っている人は4時間未満の人と比べ死亡リスクが40%も高まる」そう。

つまり「座り過ぎ」が多大な健康被害を及ぼし、コロナ予防対策でステイホーム時間が増えるほどその傾向は顕著になるということにほかなりません。

テレワークなどで座っている時間が増えた人は「30 分に1回立ち上がり動く」(スポーツ庁)だけでも健康リスクが軽減されるそうです。

さらに同庁では「日常生活で動くことを意識」「ストレッチングや軽い体操」「ウォーキング・ジョギング」の3つが健康二次被害を防止するのに役立つとしています。詳しくはスポーツ庁Web広報マガジン「DEPORTARE」をご覧ください。

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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