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2021年12月06日

初夏を代表する名門ハーフマラソン大会が定員を絞って開催へ。

数は少ないものの、初夏から夏にかけて開催される人気マラソン大会がいくつかあります。例年5月に行われる「仙台国際ハーフマラソン」もその一つで、新型コロナの感染状況が読めない中でその開催可否が注目されていました。
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「仙台国際ハーフマラソン」といえば、香川県の「香川丸亀国際ハーフマラソン」と並ぶ国内2大市民ハーフマラソン大会の一翼。

来年4月辺りまでの主要マラソン大会の方針がほぼ出揃い、市民ランナーの注目は初夏以降の大会へと移っています。

そんな中、先日「仙台国際ハーフマラソン」事務局が例年通り5月に大会を開催する旨を発表。ひとまずは中止やオンライン化を回避した形で、仙台国際ファンはホッとしているのではないでしょうか。

ただし、withコロナ特別バージョン「仙台国際ハーフマラソン大会 2022チャレンジレース」として開催されます。
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距離はハーフマラソンを維持するものの、定員が4,000名(一般の部は3,175名)に絞られます。

仮に中止となった場合、「参加料については、中止を決定した時点までに生じた費用等を勘案し、返金等対応策を検討」するとのこと。

さらに感染症対策として、「ワクチン2回接種を完了していること」および「2回目接種日から14日以上経過していること」が参加条件となります。事情があってワクチンが接種できない人に対しては、PCR検査などによる「陰性の検査結果」が求められます。

さて、来年5月の日本はいったいどのような状況になっているのでしょうか。“新型の新型コロナウイルス”とも言われるオミクロン型が気になりますが、コロナで中止はもう勘弁してほしいですね。

仙台国際ハーフマラソン大会 2021チャレンジレース
 
posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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