2020年11月09日

当日の検温2回、完走メダルはセルフサービス。徹底した感染症対策で開催をめざす長野マラソン。

来年4月の長野マラソンが開催を決定したのは既報のとおり。ただし新型コロナ対応下での開催となり、多い人で2回の検温が課されるなど、厳重な感染症対策が予定されています。
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第23回長野マラソンは開催に向けて進むことになりますが、今後の感染状況によっては中止となる可能性も。その点を留意してエントリーする必要があります。

他大会と同じく長野マラソンも数々の感染症対策を実施。中でもランナーにとってうれしいのは、ナンバーカードと計測チップの事前郵送です。

このため前日受付に出向く必要がなくなり、ひと手間省けて行動がラクに。ただその反面、マラソンEXPOが開催されないのは残念です。

感染症対策として他にも、定員8000名への減員、走行中以外のマスク着用義務付け、各エイドでの消毒など(給食は個包装に)。

なにげに残念なのは、フィニッシャータオルと完走メダルがセルフサービスになったこと。地元の中高生たちから首にかけてもらうのを楽しみにしている方も多いと思いますが、これは仕方ないですね。

そして一番ドキドキしそうな感染症対策が「検温」です。「大会当日検温を実施し、37.5度以上の熱がある方のご参加をお断りします」と明記していますが、これは当然でしょう。

そして大会当日は「スタート会場へのシャトルバス乗り場、北しなの線「北長野駅」、長野電鉄「信濃吉田駅」、スタート会場で検温を実施」するという徹底ぶり。

駅とバス乗り場およびスタート会場の2回検温チェックがあります。仮に駅で37.5℃以上あった場合はそのまま“退場”。会場に近づくことすらできません。

前日まで大丈夫だった人が急に発熱するのは珍しいことではありませんし、新型コロナだけが発熱の原因でもありません。

ただ、何が理由であれ当日発熱してしまったら、運が悪かったと諦めるしかありませんね。

<長野マラソン大会レポート>
●長野マラソン2007(初フル)
●長野マラソン2008
●長野マラソン2009
●長野マラソン2010
●長野マラソン2011(中止)
●長野マラソン2012
●長野マラソン2013
●長野マラソン2014
●長野マラソン2015
●長野マラソン2016(シルバーゼッケン獲得)
●長野マラソン2017
●長野マラソン2018
●長野マラソン2019(DNS)
●長野マラソン2020(中止)






 
posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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