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2020年10月08日

公式走行会場やゴールゲートを用意。リアル要素をプラスしたオンラインマラソン。

すでにオンライン化を決めている「京都マラソン2021」。参加定員は8100名と最大規模。すでに飽和状態のオンラインマラソンですが、どれだけエントリーが集まるか注目したいところ。大会事務局もそのあたりは気になるようで、リアル要素も加えた大会運営を考えているようです。
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「おんらいん京都マラソン2021」は、 期間中に好きな場所でフルマラソンの距離を走るオンラインイベント。基本的に従来のオーソドックスなオンラインマラソンと変わりませんが、リアルでも楽しめる要素も提供してくれるのがポイント。
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そのうちの一つが、大会指定走行会場として西京極総合運動公園「たけびしスタジアム京都」を7日間開放すること。しかもゴールの瞬間を盛り上げるためフィニッシュタワーとフィニッシュテープも設置されます。

オンラインマラソンというと、どうしても走る場所が近所のいつものコースになってしまいがち。

その点、大会が公式に走行会場とゴールを用意するというのは、参加者にとってうれしい試みではないでしょうか。

やはり市民マラソンは、その土地を実際に訪れてこそのイベント。

他大会も完全オンラインではなく、リアル要素を組み合わせて分散集客を図れば、少しは地元の活性化につながるのではないでしょうか。Go Toトラベルキャンペーンも実施中ですし。
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おんらいん京都マラソン2021

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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