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2020年09月11日

複数のオンラインマラソンにエントリーした場合、走行データはどうなる?

リアル大会が徐々に復活しているとはいえ、少なくとも来年3月ぐらいまではオンラインマラソン優勢の流れが続くと思われます。そんな(良くも悪くも)注目のオンラインマラソンに欠かせないのがスマホのGPSアプリ。現状、ほとんどの大会がアールビーズの「TATTA」を採用しています。そこで、「大会ごとに走らなければいけないの?」など、気になる疑問を訊いてみました。
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オンラインマラソンでは「TATTA」と「STRAVA」が2大GPSアプリとして使用されていますが、少なくとも自治体主催大会においてはほぼTATTAの一人勝ち状態。

では、複数大会にエントリーした場合のデータの扱いはどうなるのかなど、TATTA開発元であるアールビースの回答を元にまとめました。

●期間が重なるオンラインマラソンへの同時エントリーはできますか?
→できます。リアル大会では不可能だった同日開催の大会に“出場”することが可能です。

●大会ごとにそれぞれ別に走る必要がありますか?
いいえ。一度の走りで複数の大会に走行ログが反映されます。

●複数大会にエントリーしている場合、走行データの扱いは?
→たとえば5大会にエントリーしていて開催期間が重なっている場合、走行ログは5大会ぞれぞれに反映されます。

つまり期間が重なっていれば、同時に複数の大会を完走するという魔法のような離れワザができることに。

複数のオンラインマラソンにエントリーすると「それぞれ個別に走らなければならない」と誤解し、エントリーを躊躇している人がいると聞きます。

もちろんそのような心配はなく、走行ログはエントリーしたすべての大会に自動的に反映されますので、心置きなくエントリーしまくって参加賞や完走賞をゲットしましょう。

<ナゴヤエリア発信の主なオンラインマラソン>
いびがわマラソン2020オンライントレーニング(TATTA)
さわやか健康オンラインリレーマラソ(TATTAなど)
とよたエールマラソン2020 on the web(TATTA)
オンラインLIVEマラソンJAPAN(オリジナルアプリ)

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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