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2020年07月20日

4連休は近場で旅ラン!名古屋近郊おすすめコース。

新型コロナが再びじわじわ広がり始めているなか、今週木曜日から4連休がやってきます。「どこへも行く気がしない」という方も多いと思いますが、ナゴヤエリア近郊での手軽なプチ旅ランはいかがでしょうか。そこそこ旅気分が味わえて、なおかつ安上がり。そんな庶民派ランナーにうれしいナゴヤ発お気軽旅ランコースをご紹介します。
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せっかくの4連休、本来なら遠方の観光地に出かけたいところ。しかしここ最近の感染の広がりで「旅行する気になれない」という方もいらっしゃるでしょう。そこで県内または近県限定で、名古屋から現地までの片道時間が2時間以内で出かけられる旅ランスポットをピックアップしてみました。

●奥三河(愛知県の心のふるさと)
奥三河とは愛知県北東部に広がる山間部の総称で、新城市豊根村・設楽町・東栄町の4市町村から構成されるエリアです。

トレイルランや東三河マラソンシリーズ(今年は中止のようです)など、ランナーにはそこそこ馴染みのある地域ではないでしょうか。
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標高が高いこともあり名古屋より涼しく、夏のマラニックにはぴったり。
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豊根村の「みどり湖」周辺、「茶臼山高原」、「東栄花祭り会館」周辺(東栄町)、「鳳来寺」周辺(新城市)、「四谷の千枚田・鞍掛山」周辺(新城市)など、ランに適したスポットが充実しています。
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●天空の茶畑(岐阜県揖斐川町)
メディアで何度も取り上げられすっかり有名になった「天空の茶畑」。
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電車でもクルマでも、揖斐駅を起点に走っていくのがおすすめ。
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気温が高い日はキツさ倍増かと思いますが、標高が上がるにつれて涼しくなってきます。天空の茶畑を見下ろす地点は逆に肌寒いぐらい。

岐阜のマチュピチュとも称される絶景をぜひご覧ください。
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●岩村城跡(岐阜県恵那市)
こちらも天空の茶畑と同じく“日本のマチュピチュ”と称される恵那市の「岩村城跡」。
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城跡への登城口には大きな案内看板があり、山頂の本丸跡まで約1kmと書かれています。

わずか1kmと見くびってはいけません。山頂へ至る道の傾斜がかなり急です。路面は整備されているもののほぼ直登に近く、数十メートル走っただけで息が上がります。
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しばらく進むと徐々に苔むした石垣群の姿が。まさに遺跡感と歴史情緒たっぷりの景観が広がります。
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●売木村(長野県)
長野県の南端に位置する“走る村”売木村。愛知県から見ると、県の最高峰 茶臼山の向こう側が売木村です。
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名古屋からクルマで約2時間と比較的近いので気軽にアプローチ可能。茶臼山とあわせて訪れることをおすすめします。
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●旧中山道(岐阜県)
美しい旧道がいまも残る旧中山道。ナゴヤエリアから比較的近い、妻籠・馬込、恵那あたりを走るのがおすすめ。
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山の中を走りますが、比較的アップダウンが少なく快適。険しい箇所は皆無なためロードシューズでじゅうぶん。
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まさに「日本のふるさと」という表現がぴったりの、往時のままの牧歌的な風景は感動的ですらあります。
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琵琶湖「湖の辺の道」(滋賀県)
長浜駅をスタートして、琵琶湖沿いに整備された「湖の辺の道(うみのべのみち)」(総延長140km)を走ります。走力に応じて好きなだけ距離を伸ばせますが、彦根までの16kmコースが手頃でおすすめ(復路は電車利用)。歴史好きにはたまらないコースです。
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大垣(奥の細道 結びの地めぐり)
大垣市は名古屋から電車で30分ほどの“水の都”。松尾芭蕉「奥の細道」結びの地としてあまりにも有名。大垣城が天然の堀として利用していた「水門川」沿いの道は独特の風情が漂います。
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蒲郡(蒲郡駅〜ラグーナテンボス)
愛知を代表するマリンリゾートのひとつ、蒲郡。島全体が天然記念物の竹島やすばらしい眺望がのぞめる金剛寺など、海沿いに点在するスポットをめぐりながら走る本格的な観光ランが楽しめます。フィニッシュはラグーナテンボスへ。三河湾を見下ろす天然温泉が待っています。
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碧南(碧南中央駅〜あおいパーク)
工業地帯のイメージが強い碧南市ですが、大きな公園やレジャー施設が点在する散策ランにぴったりのまちでもあります。おもなスポットは、碧南海浜水族館、碧南市臨海公園、へきなんたんトピアなど。フィニッシュは体験型農業公園「あおいパーク」へ。ここにはハーブの湯があり、350円で入浴できます。
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桑名(桑名駅〜なばなの里)
お手軽に旅ラン気分を楽しみたいなら桑名へ。おすすめコースは桑名駅→はまぐりプラザ→九華公園→七里の渡し跡→長良川河口堰管理道路→なばなの里。もう少し足を伸ばしてナガシマリゾートをゴールにするのも魅力です。
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刈谷(天然温泉かきつばた〜洲原池)
TDR、USJに次いで日本第3位の年間来場者数を誇る「刈谷ハイウェイオアシス」を起点に、岩ヶ池、洲原公園などをめぐるコースがおすすめです。
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<お知らせ>
明日(21日)は都合により更新を休みます。


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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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