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2020年06月30日

参加は地元ランナーのみ。オンラインに走らなかった小さな村のマラソン大会。

中止を決定したマラソン大会が、その代替としてオンラインマラソンを実施するケースが増え(過ぎ)ています。しかしいずれも使用アプリが同じなど今ひとつ代わり映えしません(中にはプラスαのアイデアで個性を出している大会もありますが)。もっと別のカタチで代替の可能性はないのでしょうか。
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以前のトピックで、通常開催が困難であれば「規模縮小、地元ランナー限定」にしてはどうかと提言しました。

そもそも自治体主催のマラソン大会は「その地域の人々の健康づくりや市民交流の場」として実施されるのが第一義であり本来の姿であるはず。

そうした意味で、たとえ新型コロナ禍で仕方なくとはいえ、地元ランナー限定大会とすることは本来の理念を思い出すいい機会なのではないか、と思うわけです。

そんな中、実際に地元ランナー限定とする自治体主催大会がありました。それは熊本県南阿蘇村で12月開催予定の「みなみあそ復興マラソン大会」です。
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メイン種目のハーフマラソンの部を取りやめ、南阿蘇村の村民だけが参加できる3kmの大会に縮小開催されます。

かなりのスケールダウンにはなるものの、村民だけで盛り上がる1回限りの小さなマラソン大会・・・とても素敵です。

各地の市民マラソンも「地元ランナー感謝大会」と位置づけ、南阿蘇村のようになんらかの形でリアルイベントを開催できないものでしょうか。オンラインと異なり、地元のイベント関連業者さんも少しは助かるはずです。

みなみあそ復興マラソン

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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