worker.gif
castle_2007.gif

2020年06月10日

本日梅雨入り!雨の日のランニングがちょっとした工夫で快適に。

本日(10日)、名古屋地方気象台が東海地方の梅雨入りを宣言。昨年より4日遅れの梅雨入りとなりました。ランナーにとってユウウツな日々が続きますが、ちょっとした工夫や気持ちの持ち方次第で雨の日も快適なランニングが楽しめます。
pixta_20743284_XL.jpg

「走るぞ!」と気合を入れても、雨のせいでやる気を削がれるのはなんともストレス。しかしほんの少しの気持ちの切り替えと工夫だけで、雨の日のランニングが気にならなくなる・・・かもしれません。

対策1【開き直る】
雨の日のランニングを心から楽しむには開き直る。これに勝るものはありません。どうせ汗で濡れるんです。雨で濡れるのとたいして違いはありません。つまり、雨の日だからといってとくに対策しないのが一番の対策というわけです。

いったん開き直ると、雨の中のラン=シャワーランが無性に楽しくなってきます。雨脚が強まるほど気持ちも上がり、一種のランナーズハイに似た感覚に包まれることも。ただし風邪をひいては元も子もありませんので、出かける前にお風呂をわかしておきましょう。帰宅したら風呂場へ直行!ここまでが雨中ランです。

対策2【キャップをかぶる】
キャップ、つまりツバ付きの帽子をかぶる。たったこれだけで、雨粒が顔にパラパラとかかるあの鬱陶しさが解消。シャワーランの快適性が大きく異なってきます。少々の雨なら「降ってないのでは?」と錯覚するほどの効果が期待できます。

対策3【靴底に通気穴がないシューズを履く】
ランニングシューズ(とくに中上級者向け)は靴底にベンチレーション用の穴が開いていることが多く、水たまりを踏むとシューズ内に水が浸入して不快です。雨の日のランは、できれば靴底がふさがっているタイプを選びましょう。スリップ防止も兼ねてトレランシューズを履くのもオススメです。

対策4【できれば着替えを携行する】
6月は昼間でも肌寒くなる日が少なくありません。比較的気温が低い雨の日は想像以上に体力を奪われがち。LSDの途中で「もう走れない・・・」というピンチな状況になることも考えられます。

その場合、電車やバスに乗って帰ることになるわけですが、全身ずぶ濡れでは車内で肩身の狭い思いをすることに。そこで、雨の日のLSD時はバックパックに最低限の着替えを入れて走ることをおすすめします。衣類、ケータイなどの防水対策もお忘れなく。

※雨の日のランニングはスリップによる転倒、見通しの悪化による事故に注意しましょう。

worker.gif
castle_0520.jpg
highalti190701.gif
waork_side.gif

 
posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋ランニングジャーナルとは?

ランナーによるランナーのための“ランニングWebマガジン”。ランニングコラムやマラソン大会レビューを中心に、完全オリジナルトピックを毎日(平日)更新中!詳しくはこちらをご覧ください

media_banner.jpg
aispo_hanarun.gif
Frun_banner.gif
1359972130xqT62ZAY_sqdZPZ1359972130.gif
facebookbotun.png
abirun_banner2.gif
NRJ_banner34x8.gif