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2020年05月25日

秋冬の大規模市民マラソン、一発逆転開催なるか!?

緊急事態宣言解除後もしばらくは国民に“半自粛”生活が求められ、業種によっては引き続き厳しい要請が続きそうです。中でもマラソン大会は、屋外とはいえ「大人数が密集して激しい呼吸をする」という性格上、自粛要請解除にはもっとも程遠いカテゴリーに属すると予想されます。ただ、政府が改定を検討している「基本的対処方針」次第では、今秋・今冬の大規模マラソンが条件付きで“逆転開催”できる可能性が出てきました。
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時事通信社の報道によると、政府は『現在、宣言が解除された地域での屋外イベントは200人以下としているが、2〜3週間の経過期間を挟みながら数段階ずつ引き上げ、1000人程度の規模まで可能とする』とのこと。

つまり、まずは200人規模からはじめ、1000人規模までランクアップ可能とする様子見の期間が最短2〜3週間ということで、これはかなり早い(否定的な意味でではなく)と感じた方は多いのではないでしょうか。

すでに100人規模の小さなランニング大会が来月開催をめざして進行中であることは先日お伝えしました。

準備期間はひとまず置くとして、スムーズにいけば最短で7〜8月には1000人規模のマラソン大会開催が実現することに。その後さらに経過期間を経て「大丈夫」という判断が下されれば、秋冬の大規模マラソンの開催も現実味を帯びてきます。もちろん参加人数縮小、居住地限定、EXPO中止などの条件が付くことは避けられないとは思いますが。

イベントについて「感染するから開催しないのではなく、感染リスクをコントロールしながらどうすれば開催できるか」を考える段階に入ったとする首相の言葉が示すとおり、今日からwithコロナの新局面に移行したといえるでしょう。

主要大会では5月25日現在、大阪マラソン(11/29)、神戸マラソン(11/15)、富山マラソン(11/1)、東北・みやぎ復興マラソン(10/4)、いわて盛岡シティマラソン(10/25)など、意外に多くの大会が開催可否を保留しています。

今後、新型コロナがどのような経過を辿るのかは世界の誰にもわかりません。もしかしたら数ヵ月後も「マラソン大会なんてとんでもない」という状況になっているかもしれませんが、いま楽しい未来を想像するのは自由です。

屋外イベント、1000人規模まで拡大 2〜3週で段階的に 政府検討(時事通信社)

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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