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2020年05月12日

ランナーは要注意!今年の夏は厳しい暑さに。

新型コロナに関係なく、今年も夏がやってきます。すでに30℃超えを記録した地域も多く、これからますます暑い日々が続きそう。そこで気になるのは今夏(6・7・8月)の暑さ予測です。ランナー泣かせの酷暑がやってくるのでしょうか。
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気象庁によると、2020年夏の気候は『北・東・西日本では、梅雨の時期は平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。梅雨の時期の降水量は、ほぼ平年並の見込みです。その後は、北日本では天気は数日の周期で変わり、東・西日本では平年に比べ晴れの日が多いでしょう。夏の降水量は、ほぼ平年並の見込み』とのこと。

気になる気温は『平年並か高い』ということで、昨年の冷夏から一転、厳しい暑さに見舞われそうです。我々ランナーにとっても厳しいシーズンとなることは間違いないでしょう。

とくに初めて暑い季節を迎えるビギナーランナーの方は、「最近、すぐ苦しくなる。体の不調かな?」と心配になるかもしれません。しかしそれは単に体が暑さに慣れていないだけ。

暑さに体を慣らすことを「暑熱馴化(しょねつじゅんか)」といいます。私は毎年5〜6月は「暑熱馴化期間」と位置づけ、ハードな練習は控えます。それに、ランニング中すぐに息が上がっても気にしないようにしています。

体に「冬〜春バージョン」が残っているこの時期に無理をすると、ランニングがただただ不快なものになるばかりか、極度に疲労してダメージを引きずってしまいかねません。

昨シーズン中に走った分の「ランニング実績」はいちどリセットして、走行距離を徐々に積み上げつつ暑さに慣れていきます。

暑さのピーク時にはネッククーラーやスポーツファンリュックなどのアイテムをうまく活用するのも暑い時期を楽しく走るポイントです。

今年はマラソン大会出場という目標が無くなりモチベーションを維持しづらいですが、大会に代わる楽しさを見出して暑い時期を乗り切っていきましょう。

■参考:気象庁「季節予報」(全般予報の解説資料)

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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