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2020年05月11日

原点回帰?地元住民限定大会にするのも選択肢の一つ。

緊急事態宣言解除後のみならず、第一波収束後もしばらくは「新しい生活様式」が求められそうです。この先、仮にマラソン大会が開催できたとしても、開催側・参加者側双方にこれまでとは異なる対応が求められることは想像にかたくありません。
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新型コロナ禍(あるいは収束後しばらくは)における大規模イベントの問題点の一つとして、3密以前に「全国から人々が集まる」ことがあげられます。

仮に新型コロナがある程度落ち着いてマラソン大会を開催できる状況になったとしても、しばらくは「地元ランナー限定」とする大会が出てくると予想します。

実際、地方自治体が市民サービスとして開催する小規模な大会では、参加者を「市内(県内)在住・在勤者に限る」ケースは珍しくありません。

10kmほどのロードレースであれば元々地元の参加者がほとんどのため、地元住民限定とするのはそれほど難しいことではないでしょう。事情が事情だけに県外ランナーの理解も得られやすいと思います。

そもそも自治体主催のマラソン大会は、その地域の人々の健康づくりや市民交流の場として実施されるのが本来の姿であるはず。

そうした意味では、地元住民限定開催はマラソン大会本来の理念を思い出すいい機会なのかもしれません。

全国の大規模フルマラソンも、収束後1シーズンは再拡大の予防も兼ねて「地元ランナー感謝大会」といった趣旨で開催するのも逆に盛り上がるかもしれませんね。

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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