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2020年01月10日

名古屋から近い!今年は『麒麟がくる』ゆかりの地をめぐるランが楽しい。

19日から始まるNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。ナゴアエリアには光秀ゆかりの地が多いため、気軽に歴史ファンランが楽しめそう。そこで本日は光秀の生家、明智城跡を走ってきましたので紹介します。
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明智光秀は信長の家臣としてのイメージが強く、その前半生を描くドラマはこれまでほとんどありませんでした。

おそらくドラマ序盤の舞台となるであろう明智荘(あけちのしょう)は、現在の岐阜県可児市にあります。
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この明智荘全体を見渡すようにそびえていたのが明智城で、その縄張りは「明智城跡(明智城址とも)」として保存されています。
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残念ながら遺構らしい遺構は残っていませんが、城跡をぐるり一周するように散策路が整備されています。本丸跡の曲輪も比較的きれいに残されており、往時の様子を想像しながら散策できるでしょう。
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馬防柵も再現されていました。新しかったので大河ドラマ放映に合わせて整備し直したのかもしれません。
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出丸跡の隣に設けられた展望デッキから、殿様気分で明智荘を一望することもできます。
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他にも明智荘には明智氏ゆかりの「天龍寺」や、光秀の「産湯の井戸」(解説パネルのみ)などの見どころが点在しています。

名古屋から40km程度と走れなくもない距離ですが、途中の道は自動車専用道が多く、山の中で回り道を余儀なくされるため土地勘がある方以外はおすすめしません。

最寄り駅は1.5km離れた名鉄「明智」駅(明知鉄道の明智駅とは異なる)。近すぎるという方は犬山から、あるいは美濃太田あたりから攻め上るのも楽しいでしょう。

マニアックな方は稲葉山城(岐阜城)をスタートして、明智城を攻め落とした斎藤義龍の気分に浸るのもおすすめです。

ちなみに『麒麟がくる』のドラマ館が、「岐阜市歴史博物館」(岐阜市)、「花フェスタ記念公園」(可児市)、「日本大正村・大正ロマン館」(恵那市明智町)の、なんと3箇所に設けられます。岐阜県、大河ドラマの波に乗るべく気合入っていますね。

ドラマ館見学(3館とも11日オープン)と合わせてコースを組み立てれば、歴史ランの楽しみはより広がるでしょう。

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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