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2019年11月26日

昨年より2週早くインフルエンザ流行入り!ランナーは要警戒。

全国的に猛威を振るうインフルエンザ。とくにランナーはレースやLSDの後など、著しく免疫力が低下してウイルスにつけこまれやすくなるため、一般の人よりもむしろ警戒が必要です。
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愛知県では先週木曜日に(21日)に「流行入り」(昨年より2週早い)。26日現在「注意報」「警報」には至っていませんが、県内すべての保健所管内でインフル患者が発生。春日井市、清須市では警報一歩手前の状況となっています。
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インフルエンザの主な感染経路は「咳やくしゃみの際に口から発生する小さな水滴(飛沫)」(厚労省)。この「飛沫をできるかぎり浴びない」ことが感染防止の基本。厚生労働省は「人混みを避ける」「不織布製マスクを着ける」などの対策を推奨しています。

しかしながら私たちランナーはマラソン大会に出場する以上、人混みを避けることはできませんし、マスクを着けて走ることも現実的ではありません。

レースでは不特定多数の人が密集し、通常より激しく呼吸します。前や横を走っている選手が何らかのウイルスを持っていれば、そのウイルスたっぷりの飛沫を思いきり吸ってしまうことになります。
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おまけに走れば走るほど体力を消耗して免疫力が低下し、ますますウイルスの餌食になりやすくなる悪循環。

インフルエンザウイルスから見れば、マラソン大会のフィニッシュ会場は弱った獲物(ランナー)がうじゃうじゃいる天国のような場所だといえます。

そこで(ささやかな抵抗かもしれませんが)大事なことは、「フィニッシュしたら直ちに着替える」こと。

よく友人や家族のフィニッシュを待つため、自分がゴールした後、ウェアが汗で濡れたまま待ち続ける人がいます。これはインフル予防という観点から見たら最悪な行為といえるかもしれません。

インフルが流行っているこの時期ばかりは、仲間とレースに参戦する場合、「ゴールで待っていないで、先に着替えて」とお互いを思いやる気持ちが必要ではないでしょうか。

愛知県インフルエンザ情報ポータル

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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