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2019年10月02日

エントリー料値上がりラッシュの中でがんばる「無料」マラソン大会。

値上げ傾向にあるマラソン大会のエントリー料。最近ではフルで15,000円超え、ハーフでも8,000円など、気軽に参加できるとは言い難い値段設定が“普通”になりつつあります。そんな中、長年にわたり「無料」でがんばっている大会がいくつか存在していることをご存知でしょうか。
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ただし無料大会はタイム計測無しだったり距離が短めだったりと、ジョギング大会の域を出ないものばかり。もちろんそれでじゅうぶんありがたいのですが、中には「タイム計測あり」「距離は10km」「参加賞あり」と、一般的な有料大会並みに充実している無料大会も存在します。

まずご紹介したいのが「うぐいすマラソン大会」。青森県南部町で毎年4月に開催されるうぐいすマラソンは、3km・5km・10kmの種目が選べるうえタイム計測あり。

さらに完走証発行&参加賞もいただけて無料!0円!タダ!県外からの参加がOKなのもうれしいポイントです。

しかし青森はちょっと遠いというあなた、関西圏にも有料大会と遜色ない無料大会があります。

奈良県大和郡山市の「矢田の里春風マラソン〜市民マラソン大会〜」も、10km・5km・3km・2kmの種目を備えた本格的な市民ランニング大会。もちろん参加無料!豚汁サービスまで用意されています。

沖縄県南風原町の新春イベントとして行なわれる「南風原町新春マラソン大会」も、最長種目10km&順位表彰ありで参加無料!35年以上の歴史を誇る人気大会。町内外問わず無料です。

先日取り上げましたが、金毘羅宮(香川県)の石段を駆け上る「こんぴら石段マラソン」も参加無料で参加賞が豪華。詳細はこちらをご覧ください

ここナゴヤエリアにも無料大会があります。まず、愛知県が主催する「愛知県勤労者スポーツ大会」。10km部門・3km部門・スタンプラリー部門など、いずれも無料。10月19日にモリコロパークで開催されます。今年はすでに締め切っていますので、来年いかがでしょうか。

ナゴヤエリアの無料大会、もう一つは毎年正月に行われる「阿久比町健康づくりマラソン」。知多半島のほぼ真ん中、愛知県阿久比町で行われるそこそこ知られた大会です。

参加無料にもかかわらず、当日は参加者にとん汁の振る舞いが。さらには「スポーツ医・科学研究所」によるランニング相談コーナーも。近年は締め切り前に定員に達するほどの人気となりました。 ※2020年大会の募集要項は未発表。

さて、さまざまな大会が参加料値上げに走るなか、「無料」を続けている大会には頭が下がります。ただ、これら無料大会は、エントリーだけしておいて当日会場に来ない人が多いと聞きます。

「とりあえずエントリー」はマナー違反。最初から参加する可能性が低いとわかっている場合はエントリーを控えましょう。

<10月の開催日が決定!温泉付きランニング教室のお知らせ>
愛三工業陸上競技部メンバー・コーチによるランニング教室が10月26日(土)開催!天然温泉入浴付きで1,500円。参加予約は「天然温泉かきつばた」までお早めに!

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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