highalti190701.gif
castle_0628.gif
4th_oms_01.png

2019年07月05日

ランナーに朗報!まちの給水スポットが拡大傾向に。

いよいよ本格的な夏がやってきます。ナゴヤエリアの暑さは全国トップクラス。夏のランニングは脱水症状に陥らないよう、先手&こまめな給水を心がけたいもの。そんななか、ホテルや飲食店が一般向けに飲料水を提供する「給水スポット」を設けるケースが増えているそうです。
3861405.jpg

中日新聞によると、名古屋市内では伏見のヒルトンホテルが『六月から、二十四時間、飲料水を無料で提供するサービス「ウォーターステーション」を始めた』(中日新聞)とのこと。

水は『水道水をホテルがさらに浄水した水』(中日新聞)だそうで、容器さえ持参すれば誰でも利用できます。

記事によると、このようにホテルや飲食施設などが「給水スポット」を提供するケースが増えており、こうした給水スポットの場所がわかるマップを公開する「水 Do!」なるWebサイトも。

「水 Do!」が公開する「街のオアシスマップ」にプロットされている給水スポットはまだ首都圏が中心ですが、この取り組みがナゴヤエリアにももっと広がれば、「給水スポットをつないでランニング」などの楽しみ方ができるかもしれません。

給水スポット設置の動きは、もともとは「脱ペットボトル」という環境的な観点から広がりを見せているようですが、私たちランナーにとって、街ラン中に冷たい水を補給できるのはありがたいこと。

真夏のランニングでは(人によると思いますが)1時間あたり2〜3本はペットボトル飲料を消費します。

たしかに環境面から見たら非常にもったいないですし、夏場はすぐにナマ温かくなってしまうのも不快です。温かいスポーツドリンク・・・市民ランナーなら誰でも経験があるのではないでしょうか。

言うまでもなく、水だけ摂取すればいいというわけではありません。ある程度のナトリウムと糖質の準備(サプリなど)をするという前提ですが、「冷たい水」を気軽に補給できる環境が整うのはランナーにとって大きなメリットです。

<参考>
脱ペットボトルへ取り組み 街に広がる給水スポット(中日新聞)
マラソンレース中の適切な水分補給について(ランニング学会)
水Do!ネットワーク公式Webサイト

<7月の開催日が決定!温泉付きランニング教室のお知らせ>
愛三工業陸上競技部メンバー・コーチによるランニング教室が7月27日(土)開催!天然温泉入浴付きで1,500円。参加予約は「天然温泉かきつばた」までお早めに!

highalti190701.gif
castle_0628.gif

 
posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋ランニングジャーナルとは?

ランナーによるランナーのための“ランニングWebマガジン”。ランニングコラムやマラソン大会レビューを中心に、完全オリジナルトピックを毎日(平日)更新中!詳しくはこちらをご覧ください

media_banner.jpg
4th_oms_02.png
aispo_hanarun.gif
Frun_banner.gif
1359972130xqT62ZAY_sqdZPZ1359972130.gif
facebookbotun.png
abirun_banner2.gif
NRJ_banner34x8.gif
nagoyajogger