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2019年03月13日

○○○の有無がランシュー選びの新たなポイントに!?

朝晩はまだまだ寒さを感じるものの、昼間はすっかり過ごしやすくなりました。これから本格的な春を迎えるにつれ、ナイトランを行うランナーも増えてくるでしょう。
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ナイトランにはさまざまな危険が潜んでいます。中でもクルマや自転車などとの接触事故はもっとも注意すべきポイントではないでしょうか。

ランナー側にもこれらリスクを回避する対策が求められます。「反射材」の使用もその一つ。

愛知県警の検証実験では、全身が暗い色の服装の場合、30メートルの距離でも運転手からはほとんど発見できなかったという結果が出ています。
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Copyright c Aichi Prefectural Police Department. All rights reserved.

そこで愛知県警が推奨するのが「反射材付き靴」。というのも、「靴の反射材は他の部位に比べ、低い位置にあるためロービームの光が届き易く、反射効果により前後左右いずれの方向からも靴の存在が認識」できるうえ、「歩行による“動き”があるため、人の存在を認識しやすく効果的」という理由があるからです。

ランナーは歩行者よりスピードが早いぶんリスクはより高まるといえるでしょう。ナイトラン時は黒っぽい色調のウェアを避けるのはもちろん、反射材付きのシューズを使用することが求められます。

ランニングシューズは反射材が付いているもの、付いていないもの、付いていても面積が小さいもの、さまざまなタイプがあります。

いちどご自身のランシューをチェックしてみてください。反射材は付いていますか?前後左右からの視認性はいかがですか?

ソールの厚さや素材にこだわるのもいいですが、これからは反射部分の有無もランニングシューズ選びのポイントに加えてみてはいかがでしょうか。

<お知らせ>
明日(14日)は終日取材のため更新を休みます。


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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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