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2022年01月25日

春先までのレースは「季節外れの気候」に備えた心とウェアの準備を。

春先までのレースが次々と中止を発表していますが、今のところ開催の方向で動いている大会もあります。エントリーを済ませている場合、開催するものとして粛々と準備するしかありません。
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さて、本来寒いはずのこの時期、春のような陽気になることもめずらしくありません。気温が15℃を超えたらマラソンでは「高温」。

スタート待ちが寒いからといって上着を着込むなど防寒対策しすぎると、かいた汗を発散できずにパフォーマンスの低下はおろか思わぬ脱水を招きかねません。

難しいのは春のレース。本来暖かくなるはずの3〜4月にかけて、季節外れの寒波や降雪に見舞われることも珍しくありませんし、逆に夏を思わせるほど気温が上昇することも。

というわけで、3〜4月にかけてレースを予定している方は、季節に応じた気温に対するこれまでの感覚をリセットして臨機応変にのぞむ必要があるでしょう。

大会当日は季節外れの寒さ or 暑さになるかもしれない」と、頭の片隅においておくだけでも身体が適応しやすいもの。レース本番では天候・気温に応じて柔軟に切り替えられるよう、心と服装などの準備しておいたほうがよさそうです。無事に開催したらの話ですが・・・
 
posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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