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2019年01月29日

本当は欲しかった!NIKE ズームフライ フライニット。

これまで興味のないフリを決め込んでいましたが、じつは欲しかったナイキの“厚底”シューズ。同社の巧みなプロモーションにまんまと乗せられ、遅まきながら購入してしまいました。
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とはいえ、入手したのは世界記録や日本記録を連発するヴェイパーフライ 4%(以下、VF4%)ではなく、その廉価版ともいえるズーム フライ フライニット(以下、ズームF)のほう。
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VF4%がガンダムRX-78とすると、ズームFはジム(RGM-79)に相当するモデルといえばわかりやすいかもしれません。ちなみにズームFのお値段は17,280円。ランニングシューズとしては高価な部類です(VF4%は28,080円)。

廉価版とはいえ侮るなかれ!ズームFにはVF4%で採用しているプレートとまったく同じ、フルレングスのカーボンファイバー製プレートが使われているのです。これこそが“姉妹モデル”と言われる所以。

外観もほぼ同じですが、最大の違いはアウトソールの素材。VF4%は超軽量かつ超高反発のZoomXフォームを採用しており、その耐用距離はわずか160km。素材の入手が困難なため大量生産できないのだとか(ホントかな〜)。
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庶民ランナー代表としては160kmしかもたないシューズを買う勇気も余裕もなく、必然的に廉価版であるズームFの購入に至りました。

NIKEの厚底、ズームF購入の動機は2つ。第一に「フルレングス カーボンファイバープレート」とはどんな感じなのか体験したかったこと、そして見るからに履き心地良さそうなフライニットのシューズを試してみたかったことです。

この2つを満たすシューズは今のところヴェイパーフライ 4%とこのズーム フライ フライニットしかありません。

前置きが長くなりましたが、さっそく手にとってみたところ・・・硬っ!
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通常のランニングシューズならアウトソールの先端あたりをグッと押せば曲がるものですが、ズームFは曲がりません。頑なに曲がりません。

つま先立ちするとよくわかりますが、人間の足は母趾球あたりで足底が屈曲するようにできています。ズームFを履くことはつまりこの自然な動きを封じてしまうことに。同社のロングセラー、ナイキフリーとは真逆の思想です。走ると足はいったいどうなってしまうのでしょうか。ちょっと心配・・・。

ズームFにはタン、いわゆる靴ベロがなくアッパーが一体化しています。スリッポンのように履けるため足入れもスムーズ。フライニットは初体験でしたが、想像以上の伸縮性とフィット感に満足しました。
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では、いざ試走へ・・・。

●vol.2「試走」篇につづく。

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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