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2018年11月13日

2018 いびがわマラソン vol.2<レース>篇。

vol.1<欠かせないもの>篇よりつづく。
今年もナゴヤランナーの一大祭典、いびがわマラソンが終わりました。北海道から沖縄、さらには海外からも参加者を集めた今年のいびがわ。フル、ハーフ合わせて1万人のランナーが秋のいびがわを駆け抜けました。
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当日は雲ひとつない晴天。マラソンを走るとなるとちょっと気温は高めでしたが、雨よりはマシです。

まずはフルマラソンの部が9:45にスタート。沿道から見ると大迫力でした。今回出場するハーフの部は45分後の10:30スタートです。
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しばらくフルの選手たちに声援を送り、ゆっくりハーフのスタートブロックへ。
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定刻通り号砲が打ち鳴らされ、秋の揖斐路21kmの旅へ。3年ぶりにいびがわに帰ってきた地元出身の高橋尚子さんの姿も。
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スタート後、すぐにフィニッシュ地点を通過。ハーフマラソンなので心なしか皆さんペースも速め。
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いびがわマラソンのハーフは基本的に「半分上って半分下る」コース。

折返し地点前後でアップダウンはあるものの、復路が下り基調のため「中間点までいけば後はラク」という精神的なゆとりが生まれます。
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「半分までは我慢」と言い聞かせ、応援や周囲の景色を楽しみながら走りました。

8km地点付近で応援犬タロウの思い出パネルを見学。犬小屋には2代目(?)コタローの姿が。
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揖斐峡大橋を過ぎるとしばらくきついアップダウンが連続します。早くも折り返してくる選手を横目に、中間点をめざします。
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やがて中間点を折り返し、ふたたび先程のアップダウンが。もっとも苦しいポイントを乗り越え、11km地点にたどり着きました。

ここからフィニッシュまでほぼ下りとわかっていたため、精神的にも開放されたような気分でした。
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17km地点で私設エイドのサポートを受け、終盤の長い堤防道路へ。
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最後の橋(前島橋)を渡ったらゴールは間近。余力は残っていませんでしたが、自分なりにラストスパートをかけてフィニッシュしました。

ハーフとはいえ走りごたえのあるコース。フィニッシュ後は大きな達成感と充実感に包まれました。
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やっぱりいびがわマラソンはいいな、と今年も実感。ここ数年ハーフの部ばかり走っているので、次回あたりフルの部に復活してみたくなりました。

ボランティアの皆さん、応援の皆さん、選手の皆さん、お疲れさまでした。また来年お会いしましょう。

<お知らせ>
明日(14日)は終日取材のため更新を休みます。


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posted by 名古屋RJ編集長 | マラソン大会レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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