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2018年05月31日

会社帰りに高地トレーニング!?話題の最先端施設がいよいよ名古屋に。

高地トレーニング」と聞いて何をイメージしますか?ボルダー(アメリカ)や昆明(中国)で合宿するエリートランナーのニュースをたまに見聞きしますが、一般の市民ランナーにはなかなか縁遠い存在ではないでしょうか。
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そもそも高地トレーニングには、「効率よく酸素を取り込めるようになる」「スタミナ・持久力アップ」「乳酸の増加を抑制して疲れにくい体になる」「ミトコンドリアの活性化により効率よく脂肪が燃焼する」など、ランナーにとって夢のようなメリットが認められています。

ただ、一介の市民ランナーが「気軽にいつでも」・・・というわけはいきません。それなりのお金と時間が必要なため、高地トレーニングは一部のエリートランナーのためのもの、という認識が一般的です。

国内にも高地あるいは準高地をウリにする合宿好適地はあります。しかし計画的・継続的に高地トレーニング合宿を実施する実業団陸上部ならまだしも、市民ランナーがわずか2〜3日ほど遠足気分で高地を走ったところで、本来の効果が持続するとは思えません。

もちろん実際の高地へ出向かなくても、高地トレーニングできる施設はあります。ただそれは大学や研究機関の一施設であったり、専用のマスクを装着する必要があるなど、こちらも市民ランナーにはハードルが高い存在でした。

そんな市民ランナー憧れの本格高地トレーニングが、より身近かつ継続的に体験できる施設が東京にあります。その名は「ハイアルチ」。2,500m級の山と同程度の「高地状態の空間」で運動ができる施設です。
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部屋そのものが高地状態に調整されるため、マスクを装着する必要もありません。利用者はトレッドミルで走るだけ。トレーニング中はスタッフが心拍数や血中酸素濃度などの諸データをモニターしてくれます。
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image photo:ハイアルチ公式ウェブサイトより

30分で2時間の運動効果が見込めるため、忙しいランナーでも極めて効率的に走力をつけることができます。

「でも、それ東京の話ですよね?」というナゴヤランナーのみなさん、じつはこの画期的な高地トレーニング施設が名古屋にやってきます!

導入するのは名古屋市瑞穂区にあるフィトネスクラブ「エイムスクエアゲート」。館内の一部を改装し、トレッドミル5台を備えたハイアルチを7月初旬にオープンします。

名古屋RJでは、6月下旬のマスコミ向け内覧会&試走会を取材予定。利用料金などサービスの詳細は分かり次第お知らせしたいと思います。

本格的な高地トレーニングが会社帰りに気軽にできる。そんな夢のような施設が名古屋にできるのは、なんだかワクワクしてきますね。

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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