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2022年05月23日

新型コロナは落ち着いたけど・・・ランナー泣かせの「イネ科花粉症」シーズン始まる。

スギ花粉症の季節が終わり、ようやくあの苦しみから解放されたと安心している方は多いでしょう。しかし、花粉症はなにもスギだけではありません。新型コロナが落ち着いた今でも、花粉症持ちランナーのユウウツは続きます。
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ランナー泣かせの花粉症。ようやくスギ花粉シーズンが終わったと喜んでいたのもつかの間、間髪入れず「イネ科花粉症」がやってきます。すでに症状が出ている方も多いのではないでしょうか。

イネ科花粉症はスギ花粉症に比べるとマイナーなため、その存在すら知らない人も。鼻水や目のかゆみだけでなく、発熱、倦怠感、頭痛、めまい、咳など、風邪と同じような症状が現れます。

人前でこのような症状を見せることが憚られるいま、例年に増して息苦しさを感じることでしょう。

下の写真はイネ科花粉症の元凶、カモガヤ。見ているだけで鼻がムズムズしてきます。
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毎年患っている人ならまだしも、今年から“イネ科花粉症デビュー”を果たしてしまった人は「まさかコロナ?」と勘違いしてしまうかもしれませんね。

風邪(≒新型コロナ)との見分け方は、スギ花粉症と同じく「鼻水がサラッとしてる」などポイントがいくつかあります。心当たりのある方はこちら(協和発酵キリン 花粉症ナビ)で確かめてみてください。

イネ科花粉症のシーズンは、ちょうど今の時期から秋頃までのロングラン。じつはスギ・ヒノキ科花粉より少量の吸引でも発症する厄介なシロモノなのです。

しかもイネ科花粉症は暑い盛りにピークを迎えます。幸いにも(?)コロナの影響でみんながマスクを着けているため、「真夏なのにマスクしてる」と奇異な目で見られる心配はありません。この時季、「熱っぽいな」「鼻水が出るな」「夏風邪かな」と思ったら、それ、イネ科花粉症かもしれません。

愛知県花粉症情報

 
posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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