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2018年04月26日

ジブリパークオープンでマラソン大会はどうなる?

再開発計画がめじろおしのナゴヤエリア。そんななか、大本命ともいえる計画が、みなさんすでにご存知の「ジブリパーク」構想。先日、愛知県知事からパークの「基本デザインの概要」が発表され、夢はふくらむばかりです。
ghibli05.png●愛知県公開資料より/(c)Studio Ghibli

ただ、整備地の愛・地球博記念公園は良質なランニングスポットであるばかりか、マラソン大会会場としても主催者が日程の取り合いでバトルを繰り広げるほど人気の地。
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ジブリパークは大歓迎ですが、私たちランナー目線でみると果たしてどうなのでしょうか。

さて、ジブリパークは2022年度中の第一期オープンを目標に整備が進められます。園内全域に「青春の丘」「ジブリの大倉庫」「もののけの里」「魔女の谷」「どんどこ森」、以上5つのエリアが整備される予定。
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まだ基本構想の前段階に過ぎませんが、イメージデザインを眺めているだけでも心躍ります。
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ghibli05.png●愛知県公開資料より/(c)Studio Ghibli

今のところ料金体系などはわかりません。知事は各施設ごとに料金を取る方式に言及しており、おそらく入園自体はフリー?そうであればランニング目的で訪れる人は今までどおり自由に走れそう。

では、これまで園内で開催されてきたマラソン大会はどうなるのでしょうか。
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その点、愛知県が発表した報道資料に気になる一文を発見。「基本的な考え方」の一つとして、「公園内で根付いている様々な活動やイベントなどと共存することを目指す」とあります。
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つまり、これまで行われてきたマラソン大会などのイベントは引き続き開催できるようにするということ・・・なのでしょうか。

どうしても「TDL」や「USJ」などのテーマパークを妄想してしまいがちですが、基本的に愛・地球博公園そのままで、園内にポツポツとジブリの世界が点在しているイメージだと思います。

それは基本的な考え方の中の「(公園内を)楽しんで歩いていただけることを重視」するという一文からも想像できます。
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結論として、ジブリパークがオープンしても、モリコロパークは変わらず優良なランニングスポットであり続けると考えます。ただオープン当初は大混雑が予想されますので、少し離れた場所から走ってくことをおすすめします。

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明日(27日)〜5月6日まで更新を休みます。みなさま、良いゴールデンウィークを!


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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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