2007年06月25日

水分なしではキツいパン。

きょうのおやつはフジパンの「円盤パン」。
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売り場でパッケージのレトロチックなロゴに惹かれて手に取ってみたら、「なつかしの味 復刻パン」と書いてあった。裏の説明によると『昭和30年代に発売していたパン』で、『当時、少年誌の挿絵やSF映画で描かれていた、光を発しながら飛んでいく“空飛ぶ円盤”をイメージ』しているんだとか。
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さっそく開けてみると、何の変哲もないパンが。いかにも「パン」というにふさわしい堂々たるごく普通のパンである。
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かじってみる。パンだ・・・。普通にパンだ。
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さらにかじってみる。あれ? なにかおかしい。さらにさらにかじってみる。・・・なにも入ってない・・・。いつまでたってクリームなどの中身が出てこない。それもそのはず、最初から何も入っていないのだから。

パン生地自体がモチモチしてるとか、生地にチョコが練り込んであるとか、特徴があればまだ耐えられるんだけど、これは一番オーソドックスなパサパサのパン。クリームやジャムなどが入ってこそ生きるタイプの生地だけに、そのまま「もさもさ」と食べきるのはかなりキツい。水分なしではムリ。けっこうデカパンだし。いちおうパンの表面にマーガリンと粉糖が塗ってあるということだが、ただベタベタしているだけという印象。フジパンの菓子パンは大好きだけど、これはちょっとな〜。「復刻」だから仕方がないのかな。かるくトーストして、ジャムを塗って食べるとおいしいかも。 総合評価48点  
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