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2018年03月30日

東京五輪のボラ11万人募集!ただし活動日は最低10日以上。

市民ランナーの中には、マラソン大会のボランティア経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。大会そのものの見方が違ってきますので、未経験の方はいちど体験することをおすすめします。さて、ボランティアといえば、ついに2020東京オリンピック・パラリンピックのボランティア募集要項(案)が発表されました。
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東京五輪が募集するボランティア。その数なんと11万人(内、都市ボランティア3万人)!東京マラソンがおよそ1万1千人なので、規模の大きさが桁違いなのがわかります。

きっと皆さんの中には「1〜2日ぐらいならやってもいいかな〜」と思われている方は多いと思います。私もその1人でした。

しかし、募集要項(案)にある「最低10日間以上の活動日」という文言を見てあきらめました。さすがに10日間は休めない・・・。

加えて、「情熱を持って最後まで役割を全うできる方」「お互いを思いやる心を持ち、チームとして活動したい方」という応募条件を守れそうにないため、いずれにしても無理であることがわかりました。

やはり「競技をタダで観られるかな〜」なんて軽く考えている時点でボランティアの資質なしということでしょうか。

当然、華やかな舞台だけが活躍の場ではありません。まったくオリンピックを感じられない地味な部署に回される可能性もあります。担当部署が気に入らないから「やっぱり辞める」という方は、そもそもボランティアの資質に欠けるので応募しないほうが無難です。

いちおう案内、競技、移動、式典、ヘルスケア、テクノロジー、メディアなどの活動分野から最大3つ希望が出せるようです。

応募期間は今年9月中旬〜12月上旬。一部、特定のスキルを必要とするボランティアについては、状況に応じて追加募集する場合もあるそうです。

なお、大会ボランティアとは別に東京都が「都市ボランティア」3万人を募集。こちらは「活動日5日以上」ということで、ややハードルが低くなっています。

時間的余裕とボランティア精神を持ち合わせた方は、おそらく一生に一度の機会なのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

■東京2020大会のボランティア活動の詳細はこちら

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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