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2018年04月02日

ナイトランニングに潜む「恐怖の瞬間」あれこれ。

ナイトランが快適な季節となりました。しかし先日のトピックでも触れたとおり、夜間に走ることはリスクも伴います。そこで本日は、ナイトラン時に遭遇する可能性が高い恐怖の瞬間をあげてみました。
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ナイトランの恐怖1・・・無灯火の自転車
無灯火自転車はこちらから視認しづらいだけでなく、ケータイの画面を見ながら運転したり、平気で飛び出してきたりと迷惑この上ない存在。見通しが悪くなる夜間はたとえ小さな交差点でも気が抜けず、ランニングのペースを落とさざるをえません。
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悲しいかな「夜間走っている自転車の6〜7割は無灯火」という現状。ナイトランでもっとも怖いのは無灯火自転車であると断言できます。

ナイトランの恐怖2・・・急に吠える犬
無灯火自転車のストレスを避けるため、あえて大通りではなく住宅地の中を走るケースもあるでしょう。
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そんなとき、何の前触れもなく急に「ワワワーンッ」と犬に吠えられることが。直前まで静かであればあるほど驚きも倍増。犬にしてみればしっかり番犬の役割を果たしているだけなので仕方ありません。

ナイトランの恐怖3・・・等身大のリアルな像
たとえばこれ。名古屋市内、某公園のベンチにたたずむ親子です。ナイトランの最中に遭遇するとドキッとします。ちなみにこの母娘、丑三つ時になると動き出して名古屋のまちをさまよい歩くという噂も・・・。
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ナイトランの恐怖4・・・独り歩きの女性
これは以前「ナイトランは女性より男性ランナーのほうが危険!?」というトピックでも取り上げました。とくに男性ランナーがナイトランする際、女性側からすれば後ろからハアハアと荒い息づかいをした男が走って近づいてくるわけですからかなり怖い状況です。
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敏感で怖がりの女性なら悲鳴をあげるかもしれません。ハアハアしながら女性に接近→女性が悲鳴をあげる→近所の住民に通報される→痴漢の疑いで逮捕→人生破滅・・・なんと恐ろしや・・・。

さて、これから暖かくなるにつれ夜間に走る機会も増えると思います。じゅうぶん周囲に注意を払いながらランニングをお楽しみください。

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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