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2018年03月07日

協力店のトイレ利用は最終手段!使ったら「ありがとう」のひと言を。

名古屋ウィメンズマラソン2018がいよいよ4日後に迫りました。第1回大会では主催者が翌日の新聞で「お詫び」記事を出すほど致命的にトイレが不足し、コース沿道のコンビニなどに選手が殺到。とあるお店のトイレは正視できない“惨状”を呈していたとか。
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中には便器が詰まってしまい、修理せざるをえなくなったという話も。「ウィメンズは女性ばかりだからエイド周辺がきれい♡」などと脳天気なことを言っている陰で、他人のトイレを汚物まみれにしていたという笑えない事態だったことはあまり知られていません。立ちションはゼロだけど、実は見えないところで多大な迷惑をかていたというわけです。

そんな反省から、主催者は次大会より仮設トイレの数を増量。しかしながら依然として沿道のお店のトイレに駆け込む選手が後を絶ちませんでした。他の都市型マラソンではあまり考えられないことです。

「それなら」と、主催者は逆転の発想で「トイレ協力店」を募集。2018年大会はコース沿道26店のコンビニをはじめ、ガソリンスタンドや自動車ディーラーなどが選手のためにトイレを開放してくれます(公式トイレマップ参照)。
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ただし、これらのトイレ貸出協力はあくまでも「善意」。にもかかわらず、前回の大会レポートでは、「(協力店の)トイレに紙がなかった」「汚かった」など、勘違いも甚だしい呆れた投稿が散見されました。

主催者も「原則として仮設トイレを利用してください」と呼びかけているように、「協力店のトイレ利用はあくまでも最終手段」と心得ましょう。なお、沿道のコンビニ全てが協力店ではありませんのでじゅうぶんご注意ください。

<関連トピック>
街ランにかかせないランナーのオアシス「コンビニ」で起こっていること。

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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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