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2018年01月22日

2018「新城マラソン(奥三河マラソンシリーズ第2戦)」。

第42回 新城マラソンを実走取材してきました。奥三河、つまり山間部での開催ということで考えられる限りの防寒対策を準備していきましたが、レース中はむしろ暑いぐらいの日差しが注ぐ予想外の展開となりました。
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奥三河マラソンシリーズ第2戦に位置づけられる「新城マラソン」。2,600人余りが参加する中規模大会です。
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前回は降雪のためDNSした人が続出したようですが、今年は好天に恵まれて絶好のマラソン日和となりました。

会場は県営新城総合公園。受付会場の中央広場には食べ物ブースなどが軒を連ね、参加人数の割にはにぎやかな雰囲気で好感が持てました。
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ゲストはユニバーサル・エンターテインメントの伊澤菜々花選手。種目は10km・5km・3km(中学生)・2km(小学生)・健康ジョギングの5つ。

三河地方の中・高校陸上部の生徒が多数参加しているようで、中には豊川高校や豊川工業高校など、全国区の強豪校も参戦していました。
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私が参加した10kmの部は10:40号砲。陸上競技場をスタートし、序盤は広大な総合公園敷地内を走り、2km地点手前あたりで公道に出ます。
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コースは一本道の折り返し。基本的に「半分下って半分上る」パターン。覚悟はしていたものの、復路がキツくて心臓が飛び出しそうでした。
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それほど急勾配なポイントはありませんが、そのぶん微妙に上るいやらしい坂が続き、精神的にも折れそうに・・・。そんなとき、所々で聞こえる地元の方の声援がとても力になりました。
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ほのぼの系大会の雰囲気を醸しながらもレベルは高い、そんな印象の新城マラソン。おすすめです。
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ちなみに奥三河というと遠いイメージですが、2016年に新東名の豊田東JCT〜新城ICが開通したことにより、名古屋からのアクセスが飛躍的にアップしました。

さて、奥三河マラソンシリーズも残すところ3月8日に開催される「東栄マラソン」を残すのみとなりました。各年代のグランドチャンピオンはどなたの頭上に輝くのでしょうか。
 
posted by 名古屋RJ編集長 | マラソン大会レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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