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2017年12月26日

ランデータを自動的に計測してくれるランニングコースが誕生。

神戸市がNTTドコモおよびasicsと連携し、走るだけで自動的にランデータを記録してくれるランニングコースを市民に提供。市民参加型の実証事業として、19日から運用を開始しました。
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以前、大阪のショッピングセンターの屋上にランニングコースが作られた話題をお届けしましたが、今回もまた関西発。

MIZUNO(大阪)、asics(兵庫)と、国内2大スポーツメーカーの本社が関西にあることも、市民ランナー向けのユニークなサービスが続々と登場する土壌として大いに関連がありそうです。

さて、今回の神戸市の事業は「KOBEスマートランニングサービス」と名付けられ、ウェアラブルデバイスを使用する市民参加型の実証事業として提供されます。

その内容は『「アシックス×神戸市 ランニングコース」上の6ヵ所に検知器を設置し、BLEタグを持ったランナーがコースを走ることで、自身の走行タイム等をスマートフォンのアプリで確認することを可能』(神戸市)にするというもの。スマホを持って走る必要はありません。
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Copyright c City of Kobe. All rights reserved.

見守り機能やグループで参加できる機能など、新しいランニングの楽しさを体験できるそうです。なによりうれしいのは無料で利用できること(BLEタグ1個当たり保証金1,000円必要/返却時に返金)。
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この実証事業は2019年11月30日までの期間限定で行われます。神戸にお出かけの際は体験してみてはいかがでしょうか。

※詳細は神戸市のWebサイトをご覧ください。ちなみに26日現在、なぜか専用アプリ「RUNこうべ」がダウンロードできない状況です。

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posted by 名古屋RJ編集長 | ランニュースPickUp | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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