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2017年11月06日

タイムが頭打ちになったら取り組みたい「グリコーゲン不足」&「活性酸素」対策。

鈴木ランニングクラブのマラソン部、第3回練習会に参加してきました。練習後、ランニングマガジン・クリールによるセミナーが開催。興味深いお話を聞くことができました。
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鈴木ランニングクラブのメンバー限定で開催されたセミナーは、ランニングマガジン・クリール(ベースボールマガジン社)が主催するランナー向け講習会(提供:カネカ・還元型コエンザイムQ10)。

講師は“サプリメント博士”の異名をとるトレーナーの桑原弘樹さん。トップアスリートやモデルなどのコンディショニング指導実績を多数持つボディメイクのプロフェッショナルです。
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様々なスポーツ専門誌に登場しているので、見たことがあるという方も多いでしょう。桑原さん自身はランナーではありませんが、ランナー以上にランナーの体を知っています。

桑原さんいわく、ランニングなどの持久系競技は「走行距離」と「体重(管理)」が基礎部分の大半を占めるスポーツであるといいます。

最初のうちは、とにかく走りまくって体重を落としさえすれば記録はどんどん短縮するものの、どこかで必ず「頭打ち」を迎えます。

それはつまり、ただ走行距離を稼いでいれば早くなっていた「基礎」段階が終わり、「応用」を考えなければならないレベルに達したということ。

そして、その段階に達したランナーには、ランニングのエネルギー源である「グリコーゲン不足」や正常な細胞を破壊する「活性酸素」という問題が顕在化。これらへの対策こそが、頭打ちという壁を突破するカギとなるのです。

ではどうすればいいかというと・・・名古屋RJではここまで!セミナーの詳細と鈴木ランニングクラブの練習会の様子は、1月21日発売号のランニングマガジン・クリールに掲載されますので、ぜひ手にとってみてください。

セミナー終了後には、スポンサーのカネカからアスリートのための“還元型コエンザイムQ10”「アスリートQ10マックス」をいただきました。
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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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