2020年11月16日

コロナ禍で自転車乗り急増!公園での“無自覚暴走”が問題に。

感染防止対策として、自転車通勤を始める人が急増しているそうです。同時にスポーツ自転車の楽しさに目覚めた人も多いのか、実際、休日の公園ではロードバイクを見かける機会が増えました。そんな中、名古屋市有数のランニングスポット、庄内緑地公園である問題が再燃しています。
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※写真はイメージです。

それは園内のサイクリングコースを高速で走る自転車の存在。庄内緑地は庄内川沿いのサイクリングロードと合わせ、ロードバイクで走る人、いわゆるローディが多く集まります。

園内の周回コースは「サイクリングコース」という名前からもわかるとおり、自転車で走ることに何の問題もありません。

ただ、中にはかなりのスピードで走行する人もいて、問題なのはその人自身がスピードを出しているという自覚がないこと。とくに最近ロードバイクを始めた初心者はスピードの感覚がつかみにくいのか、気持ちよさも相まってついつい速度が上がってしまうのかもしれません。
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本人は「軽く走っている」つもりでも、傍から見ればかなりの高速。一般来園者やランナーと接触までいかないまでも、際どいシーンをたまに見かけます。

この“無自覚暴走自転車”に公園側も以前から手をこまねいており、自転車のスピード走行を禁止する看板がコース上のいたるところに設置してあります。
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看板にも書かれているとおり、庄内緑地のサイクリングコースは「レース場ではありません」。
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スポーツ自転車乗りの皆さんは、園内を走行するときは「ゆっくり走る」ことを強く意識していただきたいものです。

一方、ランナーにも苦情が出ています。とくに「道一杯に広がって集団走」する行為。看板でも指摘されていますので、ランナーのイメージアップのためにも一般来園者への気配りを忘れないように心がけましょう。
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posted by 名古屋RJ編集長 | コラム to RUN! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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